こうして僕らは腐る

ねえ、秒速100Usersなんだって、このブログがバズる速度。秒速100Users

PR

【イギリス留学記】125日目(Fri) FCEのテストが難しすぎて泣く

金曜日は恒例のテストの日。FCEクラスに移籍して初めてのテストだ。

多少は勉強したし大丈夫だろうと思っていた。

 

甘かった。

 

激ムズやないか。

 

今までのクラスでは1週間に習ったことの復習程度のテストだったので、取り立てて何かをしなくても7割、8割くらいは取れていた。

 

今はFirst Cambridge Englishのテスト対策クラスだけあって、本番っぽい模擬試験が行われたのだ。

 

Reading7割、Listening3割の配分のテストだったが、難しすぎて泣きたくなった。

 

Readingは大問が7つあって、とにかく読みまくらねばならない。

 

問題を理解し、設定された文章を理解し、解答の選択肢を理解するという。

全部英語だからめっちゃくちゃ頭の負担がひどい。

 

Listeningはもっとひどい。最初に50秒ほど問題と選択する解答文を読む時間を与えられる。その後、インタビューなどの音声がスピーカーから流れ内容を把握する。

 

これが凄まじく難しい。まず50秒で問題と回答を把握するのが無理ゲー。

 

大問1あたり8つほど設問があり、それぞれ3択から正しいものを選ぶというものだとしても、24の文章を頭に入れなければならない。

 

当然、Speakerの言っていることを把握した上で、ひっかけ解答を避けつつ正しいものを選ばないといけないんだけど、これが難しい。

 

例えば、選択肢に「He was active in class.」というものがあったとして、Speakerは「He wasn't active in class」と言っていたりする。

 

Activeという発言だけ聞き取れたから、上記の選択肢が解答だと思うのは間違いだ。ちゃんとwasn'tという発言が聞き取れていなければ、あっさりとひっかかって間違える。

 

そういうひっかけ選択肢が常にあって、正確に聞き取れてなければ正解を選ぶことはできない。

 

結局Readingは31%、Listeningは23%という赤点以下の点数しか取れなくて、気が滅入った。Readingはおそらくもうちょっと何とかできただろうけど、Listeningは絶望的なほどわからなかった。

 

選択問題でなく、Speakerの話した内容にしたがって正解の単語を記述する問題はさらに難しかった。

 

もちろん、レベルアップにつながるだろうが、毎週この屈辱感を味わわないといけないと思うと辛い(´;ω;`)

 

前日

www.byosoku100.com

次の日

www.byosoku100.com