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【イギリス留学記】127日目(Sun) 4ヶ月で英語力はどの程度上がるのか

今日は食料品の調達以外何もしていない日だった。

まあ金曜と土曜の朝にかけて遊びすぎたしな。

 

さて皆さん4ヶ月もロンドンにいりゃあ、英語の一つもできるだろうとお思いかもしれないが、ところがどっこいほとんど実感がわかないLevelでござい。

 

実際のところはListening力は間違いなく上がっているし、英英辞典なんかを頼りにするぐらいの読解力にはなる。Speakingに関しては本当にネイティブは難しいんだなあと理解できる感じ。

 

語学なんて現地行けば余裕っしょみたいな考えが完全に削除され、色々な面で危機感と不都合を感じ、地獄に迷い込んだことがわかる。そして逆算すると3年ぐらいしてようやくまともなLevelになるんじゃね?ぐらいの感覚が出て来る。

 

これは大なり小なり他の国から来ている人もそうで、最初はイタリア人やスペイン人が上手いと思ったけど、意外と大した事ないし、ただ無意味に喋り倒すスキルはさすがであるが、Grammar、vocabulary、pronuncationどれをとっても格別優れているわけではない。ようするに素人に毛が生えた語学力は遅かれ早かれ誰でも到達するが、どの国の人々にとってもそれ以上の英語学習はシビアなのだ。

 

これはお互いに皆が感じていることであり、そこでもう一つ上のブレイクスルーを求めている人が多い。語学学校に通い続けても生徒は極端にうまいわけではないからね。

 

もう一つのブレイクスルーとは何だかんだ言ってネイティブと話す環境を手に入れることだがこれが難しい。彼らだって片言の外国人と話したいわけではないからね。

 

2週間前の飲み会で移民同士楽しく喋っているときのオーストラリア人の退屈そうな表情が忘れられないよ。

 

 

まとめると

・Listening力は上がる。BBCには抵抗がない。一度見た映画ドラマだと英語字幕英語音声で見ても内容が思い出せる。ただしわからない表現もたくさんでてくる。

 

・移民との会話はだいたい行けるけど、ネイティブとは無理(ところどころ聴き取れるし、話せるが)

移民との会話スピードが1だとすると、ネイティブは同じ時間で10は話す。

 

・読解力などは勉強しているかどうかによるが、ガーディアン紙とかをなんとなく読んだりするクセはついた

 

・ながら作業で英語を聴くことは難しい。勉強しながら自然と頭にラジオが入ってくることはない。

 

個人差や元の英語力もあるが、ここらが初めての留学の限界だろう。

だが次のブレイクスルーを迎える為の方法についてはわかるようになる。

 

・IELTSなどテストコースを日本でも受けて長文読解の勉強をする

・英語映画、英語ラジオを毎日聴き続ける

・日本でアメリカ人などネイティブの友達作る。

 

多分上のサイクルで日本でも英語力は上げられると確信している。その上で再度ネイティブの国に行くしかない。できれば働くことだと思う。

それって普通じゃね、と思うかもしれないが留学によりモチベーションアップと、具体的に何をすればよいかのサイクルがクリアになったと言えるかもしれない。

 

主に英語の情報を信じ、日本語の情報は参考程度に留めるとかね。

 

まあちょっとしたコツみたいなのを手に入れたといえるかも知れない。

 

これは何とも表現しにくい感じだが、体験しないとわからない。

そういう意味で語学留学は無意味じゃないかな。

 

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