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【イギリス留学記】129日目(Tue) 移民に通じる英語、通じない英語

さて昨日も朝まで眠れなかったからか、起きたら12時という時間でめちゃくちゃびびった。そんなに眠っていたかと。

 

いつでも目覚ましに叩き起こされるのでそんなことはないのだが。

2日連続で授業を休んでしまった。

 

かなり罪悪感がある。目覚ましなった記憶さえないと思ってチェックすると全てのアラームがオフになっていた。土曜の朝に帰った時にアラームに起こされたくなかったので全部オフにしたのを思い出した。

 

アラームないとこんなに起きれないのか。

ちゃんとオンにしたので明日から必ず学校に参加するぞ。

 

ところで英語の勉強をしていて、語学学校にいる移民たちには絶対通じない英語というものがある。単語というよりも文法も含めての話だが、2つの文章を1つにつなげている文というものはLevelが低い生徒には絶対通じない。おまけにどれだけ文法が正確でも彼らは僕の発音や文法が悪いと解釈するようだ。

 

例えばこういうもの

Where is the Cheese that was in the fridge

冷蔵庫にあったチーズはどこ?

かなり簡単な英語だけど、移民同士の会話では理解されなかったりする。

最初のWhere is Cheeseはわかるだろうが、その後の文章は彼らを混乱させるようだ。

なので移民に対しては聞き方を変えねばならない

Where is the Cheese. It was in the fridge.

非ネイティブ同士で話す場合は、短い文章を矢継ぎ早に出すというのが通じやすい。

逆に言えばそれができるようになれば会話は成立するが、それ以上の英語力はほぼ絶望的と言えるだろう。

 

複雑な構文(でもないが)の英語は彼らが理解できないのでSpeakingの練習にならなかったりする。そこが限界なんだな。

 

あと、汎用性の高すぎる英語も通じない。かなりSpecificな単語の方が通じやすいというのもある。

Where are you from?

 よりも

Where is your country?

 の方が意味を外さない。

 

How long have you been to here?

という質問も、ロンドンについてから今までの期間をキチッと答えられる人と、いつまでロンドンにいるのかと解釈する人がいたりする。

 

この「時制」や「どのくらい」というところを解釈出来ない人が多すぎて辟易する。

そういうのを無視してしゃべり続けたほうが結局上達するのかもしれないが、通じなさ過ぎるとそれはそれでつまらない。

 

やっぱりブレイクスルーのための環境作りからやり直さないといけないなあと思っている。それには日本に帰って働きつつ準備するしかないのだ。

 

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