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【イギリス留学記】130日目(Wed) Thank you

9時に間に合った。Holly先生の話し方はスピーディーだ。

たまに彼女の質問に理解が追いつかない時がある。

 

他の生徒は割りとキャッチアップしていてすげえと思う。

 

今日はCambride EnglishのSpeakingテストの解説なんかを受けた。

実際のテストを受けている時の映像なんかも見た。

 

そして実際のテストに見立てて、パートナー同士でSpeakingをしてみるというわけだ。

 

今日のパートナーはベネズエラアルマンドとイタリアのパトリッツァだ。

パトリッツァは以前Intermediate Classで一緒になった美人イタリア人だが今週からFCEに移籍してきたらしい。彼女はイタリア人っぽく愛想がとても良い。

 

さてFCEのSpeakingテストの実際の映像は見ているだけで緊張する。白髪の初老女性が二人の若い女性に質問していくとテストだ。

 

最初はどこから来たのか、とか週末は何を予定するのかとかいう軽い質問から始まる。

 

それから2つの写真を見比べて違いと共通点について説明せよ、とか決まった形式のテストを進めていく。

 

一人はオランダ人の女性、もう一人はアルゼンチンの女性。両方共10代か20代前半ぐらいに見える。試験を進めるにつれてアルゼンチンの女性が明らかについて行けてない空気がでてきて、ナーバスになっているのがわかる。

 

止められるまで1つのテーマについて話し続けるのだが、試験管が止める時は

「Thank you」

というのだが、これがまた優しそうな先生なのにどこか冷酷に聞こえる。

 

これはアルマンドもそう思ったらしく、僕らは練習している間その感じでThank youと言ったりして爆笑していた。

 

試験管の女性は品の良い初老で、ナチュラルなThank you なんだけど「もういいぞ、黙れ」みたいな雰囲気が何故かあるのだ(笑)

 

1分間という時間を区切って練習するのだが、1分すぎるたびに「Thank you」と真似をする。面白い授業だった。

 

休憩中アルマンドとフランスのジェイドとNetflxの話で盛り上がった。皆Netflix見ているんだな。ジェイドはテンションの高い女子で、

「アメリカンホラーストーリー見てる?」

「見てない」

「イディオット!」

みたいな感じで話すが、コミカルで面白い。

 

彼女は会う度にテンション高めの挨拶をしてきて面白い。

 

House Of Cardsやらプリズンブレイクやらで盛り上がった。

 

やっぱり学校にはちゃんと出るべきだな。楽しいトーキングができる。

 

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