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【イギリス留学記】134日目(Sun) Halloween Night

香港から来たパトからメッセージがあった。土曜の夜から友人の家でハロウィンパーティーをやるということだった。ハウスパーティーだから酒を持ちこんでみんなで仮装して楽しむんだと。

 

映画で見るやつだ!と僕は思った。

これは是非行くべきだろう。一応条件として飲む酒や食べ物を持ってくることと、仮装を必ずすることだ。Halloweenっぽい。

 

とにかく仮装が条件なので、急いでショッピングモールに行った。

 

大型のTESCOとかが併設されている中で、他にも色々なショップがあったので見て回った。その中の雑貨屋に1ポンドで血の着いたドクターの青いオペ用服があったので、それと怖い赤ん坊の被り物を買った。メイクとはしてみたいけど僕にはそれをしてくれる知り合いがいないので、被り物で我慢だと思った。

 

パト、ファンヤオと夜の8時に待ち合わせた。ファンヤオはもうロンドンで働き始めていて土曜日なのに8時ぐらいまで働くということでその時間になった。サービス業のつらさだな。

 

6月7月と違って5時にもなれば辺りは暗くなる。サマータイムが終わり日本との時差は9時間になった。時間通りにパトが来て合流した。やっぱり東アジア人は時間にきっちりしているなあと関心した。昨日飲みに行ったディディもアルマンドも中々時間を守らない奴らだ。

 

ハウスパーティーは友人の家で行われるが、これがまた遠い。電車とバスを乗り継ぎさらに10分歩くという具合だ。バス停まで10分とか中々辛い。

 

途中で持ち込むための酒やスナックをBrixton Station近くのスーパーで調達した。

ちなみにBrixtonはロンドンの中でも特に治安が良くないと呼ばれている場所だ。ギャングが葉っぱを売る根城にしているとかなんとか。

 

特にトラブルなくバスに乗ってハウスまで行った。

これがまたデカイ。ロンドンって平野面積が広いから少し外れるだけでかなりデカイ家がたくさんある。日本のようなマンションはあまり建っていない。

 

デカイ鉄製の扉というか玄関から入って、パーティー会場の家に入ったが中は広くてキレイでいかにもヨーロッパって感じの空気だった。

 

すでに始まってて、彼らが飾り付けたHalloween仕様のカーテンや人形やローソクがまたいい感じだ。

 

知っている人は主催者の一人であり家をシェアしているブラジルから来たエドアルドぐらいだ。あとは一緒にきたパトやファンヤオ。

 

みんないい感じに衣装やメイクアップをしていて、やっぱり凝っていた。予想はしていたが僕の仮装はイマイチしょぼい。ただ薄気味悪いベイビーのマスクは想定よりも高評価だった。マッドベイビーいいねえ、って感じで言われた。2.5ポンド。

 

バスタブに氷を大量に入れて皆が持ち寄ったアルコールを突っ込んでいて好きに飲んで良いスタイル。僕らも買ってきたものを飲んだ。

 

クラブ的な音楽がかかっていていかにもロンドンだ。

 

何とも言い難い最高のハウスパーティーだ。

日本では経験したことがないお手製イベントだったから、僕はすごく嬉しくなった。

 

たくさん写真を取った。

 

15人がシェアしている家だけあって、キッチンや庭も素晴らしい。これはアガるなあって思った。とある部屋でブラジルから来た女性がメイクをしていた。パトが頼んだのか彼女が僕にメイクをしてくれるというのだ。パトは皆メイクしているしやるべきって言ってくれた。

 

おかげでちょっとマッドな医者っぽい感じに仕上がった。1ポンドで買ったドクターのオペ服にいい感じでマッチしてHalloweenっぽくなった。

 

2時ぐらいまでは楽しんだが、仕事の都合でファンヤオとパトが帰ったので僕も遅れながら家に帰った。バスしかなかったので僕の自宅のバス停まで乗り継いで帰った。

 

 

 

帰ってからメイクをシャワーに入りながら頑張って落としたけど、結構強力なんだなあと関心した。

 

随分楽しい1日だった。

 

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