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【イギリス留学記】138日目(Thu) ブレイキング・バッドのジェシーに共感する日が来るとは

授業はSpeakingとListening中心の授業だった。それとStem Wordの変形を中心に習った。

Actの形容詞、名詞系をそれぞれ考えよ、みたいな問題への対処だ。

Act,Active,Actorなどになる。

 

FCEのテストで実際にあるのでこれをきちっと勉強していると多少点数稼ぎになる。

明日の金曜はテストの日だ。辛いなあ。

 

授業中にカルチャーショックについてディスカッションした。先生はある程度ヨーロッパ文化を知っているのでアジア生徒を中心に質問していった。

 

韓国人のムンはゲイが路上でイチャコラしているのが驚きだったと答えた。スタバで働いている時にオーストラリア人に告白されたらしい。

 

台湾のチェンは日本人がいつも朝食に味噌汁と魚食べているのが驚きだと。そういう人は多いけども。全員じゃないとは言っておいた。

 

その他に外国人が自国に来たら困惑するだろうこと、というテーマでも語った。

 

僕は日本人らしく日本に来たら、ポルノショップの多さに驚くぞ。どこにでもある、と言っておいた。日本人はシャイなのに不思議だねえみたいなことを言われた。

 

帰ってからListeningの練習がてらブレイキング・バッドを垂れ流しておいた。

 

Season2-4だった。久々に見たがだいたい覚えているもんだ。

 

ドラッグを売って一儲けしたジェシーだが、DEAに家宅捜索され資金は没収。おばあちゃんの家に住んでいたが、ジェシーを嫌う母親が法的対処で出て行かせた。

 

家も失い金もないジェシーは友人たちに頼るが誰1人も泊めてくれそうな人はいなかった。そんな中で怒鳴り散らしたり、公衆電話に当たり散らしたりする姿をみて、ああそうだな、お金がなくなるとこうなるわな、と妙に感情移入してしまった。ジェシーはウォルターホワイト先生が助けたけども。

 

なんせ今の僕も金がない。去年の今頃はキャバクラやラウンジで無駄遣いばっかりしていた。夜な夜な飲みに出かけては散財してきた。ところがなくなる時はまあこんなもんですよ。まあ怒鳴り散らしたりはしないけど。

 

ひたすら耐え難きを耐え忍び難きを忍んでいる。

 

ジェシーとは違って住む場所は確保しているが、日本に帰る2週間前になってかなりしんどい。貧困状態って自由を奪われている感じになるんだよな。

 

本当にクソだぜ。

 

買いだめたReady Mealを消費しながら、英語の勉強をする毎日だ。

英語留学に必要なのは潤沢な予算だと痛感したよ。

 

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