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【イギリス留学記】140日目(Sat)夜は短し歩けよおっさん

11時頃に目が覚めた。最近は週末も曇っていて、いかにも想像通りのロンドンだ。

昼過ぎからナショナル・ギャラリーにでも行こうかと思ったのだけど、何もやる気がでない。iPhoneの充電部分が壊れてて、充電するのにコネクタを少しひねって固定しないといけないので充電しながらいじることもできないし、なんだか微妙にストレスフルだ。

 

最近は英ガーディアン紙なんかもネットで見たりするクセがついてきた。話題はワインスタインのセクハラ問題からケヴィン・スペイシーのセクハラ問題に移り変わっていて、性犯罪に厳しい欧州って感じだ。日本だと多分今でも黙認されているんだと思うけどね。

 

あとカタルーニャ地方の独立問題は進展がある度にトップになっている。記事を見る限りカタルーニャの独立はほぼないんだろうなあって情勢だ。

 

後はトランプのアジア外交についてなどの速報。北朝鮮問題と絡めての報道だ。

 

ガーディアン紙は普段の勉強では見ない英語が結構あったりする。Google翻訳にかけてもちゃんとした意味にならなかったりする。

例えばlooms learge(重要になること)という言葉は、Google翻訳だと大きな機織って約されて意味不明だったりね。ambush(待ち伏せ)、 embark(始まる)とかいかにもニュースで使われそうな単語を学べるのはいいとこだ。

 

さて土曜日に一日中ゴロゴロしているのは不健全だと思った。4時ぐらいになるともう外は暗くなりつつあった。陰鬱な冬って感じ。

 

ただ暗くなってから出歩くってあんまりしたことなくって、夜の散歩もいいかと思い始めた。適当に準備して、外に出た。ひとまず電車一本で行けるグリーンパークまで向かった。

 

極端に寒いってわけじゃなくコートを来てればいい感じに冷たい風を楽しめる天気だった。僕はグリーンパークを横切り、バッキンガム宮殿方面まで歩いた。

 

夜のグリーンパークはとてつもなく暗い。街灯とかがないので全然足元が見えない。グリーンパーク駅へ向かう人はそれなりにいた。夜のバッキンガム宮殿は昼とは違ってライトで輝いていた中々の雰囲気があった。

 

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そこからピカデリー・サーカス方面へ歩いていった。人通りも多く歩くだけで楽しいのがロンドンのいいところだ。

 

ピカデリー・サーカスは日本で言うとアルタ前とか渋谷のハチ公前みたいなところだと思う。デカイ銅像が建っていてそこの周りに人が集まっている。目の前には大きなモニターがあって広告が忙しなく映されている。

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気になったのはサムスンヒュンダイの広告がずっと流れていたことかな。日本ではあまり馴染みがないだろうがヒュンダイの車はロンドンでは結構みる。ホンダの車に似ているし、マークもホンダに似ていてカブせてるんじゃないかと思うほどだ。

 

だけどヒュンダイの車はどうやら評価が高いらしく、2016年度の販売台数で世界5位、ホンダの1.5倍ほど売り上げている。もちろん日本車全体を足せば圧倒的に日本の存在感はすごいが、日本の不調は勘弁してほしい。

 

しばらくピカデリー・サーカスの雰囲気を座りながら楽しんだ。僕は来年か再来年またロンドンに来て、今度は高い店やライオンキングみたいなショーを楽しみたいと思う。有料の博物館はまだまだ行っていないところもあるしな。

 

ピカデリー・サーカスの近くには高級そうな店がたくさんあって、イケメン長身のイギリス人がドアの前にずっと立っているような雰囲気のいい店だ。

 

そういうところにも入ってみたい。帰ったら頑張って金稼がないとなあ。

 

そのままボンドストリートまで歩いていって電車で帰った。

歩くだけで気分が晴れた夜だった。

 

 

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