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【イギリス留学記】143日目(Tue)ナショナル・ギャラリーでゴッホにお別れ

いつも通りギリギリのタイミングで家を出た。この時間に余裕を持って行動するということが中々できない。また昼夜逆転生活になりつつあって困る。

 

なんとか間に合うだろうとタカをくくっていたがUnder Groundは大行列である。後から聞いた話どこかのLINEが封鎖された影響らしい。

 

いつもは2本待ちぐらいの感じだが、今日は5-6本待たざるを得なかった。おまけに電車内でお腹が痛くなってきてGreen Park駅で一旦外のトイレに入った。

 

結局、限度の時間に間に合いそうになかったのでGreen Parkを散歩した。我らが学校は9:15を過ぎると授業に途中参加できないのだ。一旦休憩時間まで待って2時間目から入らないといけない。たまらんね。

 

しばらくGreen Parkをウロウロした後、学校の休憩室で時間を潰した。

 

2時間目からはいつもどおり先生の質問を聞き取り、紙に書き起こしてその質問についてペアでディスカッションするという感じ。

 

労働に対して一番大事なのは給料か?それ以外の大事なものはなにか?みたいなテーマ。これ以前もしたんだけど、教科書に乗っているってことはメジャーな議題なんだああ。ただこれ系の質問は皆同じ意見になりがち、金は大事だが同じぐらい大事なものがあるとなる。

 

それにSpeaking TESTのコツみたいなのを語っている試験管の動画を見たりした。2つの写真を見て、1分で違いと共通点を語れっていうテストについてのコツだ。1分以内でまとめろとか、迷っても中断せず何か話せとかね。

 

授業が終わって、ナショナル・ギャラリーに行くことにした。気まぐれで絵画を見る機会もあと2週間もないわけだし。電車広告にMonochromeという展示の広告がでていたからだ。

 

曇り空で寒いロンドンの街を歩きながら久々にトラファルガー広場に向かった。なぜか今日はバッグの中身チェックもされなかった。テロ警戒してねえなあと思った。平日だから人も少なそうだしね。

 

ReflectionsとMonochromeという特別展示は無料では入れなかった。残念だがお金の都合上見送ることにした。まあ僕は絵画大好き人間とは違うのでかまいはしないが、こういう時にサラッと入れるかどうかってのが豊かさなんだよな。

 

ナショナル・ギャラリーにはゴッホのひまわりという超メジャー作品が置いてあるが、もう一度鑑賞した。今日は人も少なく真正面から写真を取ることが出来た。いつもはそこだけ人だかりが出来てたりするんだよ。

 

 

Reflectionsのポスターはちょっと心動かされる

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言わずと知れたゴッホのひまわり

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モネの絵も見納めかな

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とにもかくにも後10日ほどとなった。

 

こう考えるといずれ終わりは来るもんなんだなあ。

 

 

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