こうして僕らは腐る

ねえ、秒速100Usersなんだって、このブログがバズる速度。秒速100Users

PR

【イギリス留学記】144日目(Wed)謎の塔を間近で見る

昼夜逆転ぎみだが今日はちゃんと起きて、時間通り通学した。

 

今週は全体を通してSpeakingのTest対策っぽい。

 

お馴染みの文章を聴いて書き起こして、その質問をディスカッションするということや、一風変わった演習としては廊下に張った文章を10秒で記憶して、教室に戻り書き起こすというものなど。

 

さらに発音の細かい練習とArticle(a/the/someなど)の勉強。かなり色々と詰めてきた。

 

FCEの授業を何度受けても思うのは、やっぱり細かく理解は全然できてないのと、後から入ってきた生徒の何人かより最初からいる生徒は英語がうまいということ。

 

先生を良く観察すると質問を与えるのは以前からずっと勉強してきた、韓国のムンや台湾のチェン、ロシア人のアンジェリカなどを当てることが多い。

 

僕と一緒のタイミングでFCEに参加したアルマンドやマリッツァや今週から入ってきた何名かのイタリア人とスペイン人には中々突発的な質問を当ててこない。英語力の差が明白だからかもね。特に同じアジア人の二人を見ると、明らかに僕の英語力、というかSpeaking力や瞬発的に文章を構成する力がないことに気づく。結局時間の問題なんだろうだけど。

 

僕はロンドンに着いたときから毎日日記を書いているけど、英語で日記を毎日つけるべきだったな、とふと思った。少なくても600文字から多いときには2000文字ぐらいの文章を書くけど、それをやる時間はあったはずだなと思った。

 

この留学は結局自分の欠点を浮き彫りにしたのだ。もう1度留学したらさらに上手くできるだろうが、自分の行き当たりばったりの性格、計画性のなさ金遣いの下手さを教えてくれた。むしろそれがわかり、日本での生活や今後のライフスタイルに活かせるのなら悪い話ではないのかもしれない。ロンドンに来なければ、働いてキャバクラに行く生活だったろうしね。

 

授業が終わってから、やはりロンドンに入れる内に散歩ぐらいしておこうと思った。今日はどこに行こうかと思ったが、いつも遠目から見ている謎の塔の近くまで行くことにした。

 

Green ParkからもOxford Streetからも見えるのだが、何の塔かわからない。近そうなので歩いて言ってみた。正式名称はBT Towerというらしい。

 

Green Prakから見たBT Tower

f:id:floyd0:20171109034226j:plain

 

下まで来てみたらこんな感じ

f:id:floyd0:20171109034123j:plain

 

入り口はここ。だけど一般開放はされてないようだ。オフィスタワーみたい。

f:id:floyd0:20171109034143j:plain

 

ちょっと離れたところ。

f:id:floyd0:20171109034137j:plain

 

ずっと電波塔か何かかと思っていたんだけど、単なるビジネス用オフィスの塔だった。Goodge Street StationとWarren Street Stationの間ぐらいを少し西に行ったらあるので割りと近かった。

 

毎日目にしていた塔も後10日で見納めか。

 

前日

www.byosoku100.com

 次の日

www.byosoku100.com