こうして僕らは腐る

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【イギリス留学記】148日目(Sun) Southworkを歩いて感じる幸福なロンドン・ライフ

朝11時だった。ぐっすり眠れて気分も良い。

ドアをノックするドアが聞こえたので開けた。

 

比較的若いラテン系の男だった。

「昨日、電話をしたのはアンタであってるか」

ついに電球を変えに来たか。彼にトイレの電球が切れていることを確認してもらった。僕が見にくいだろうと思って部屋の電気を付けた。

 

つかない。

 

嘘だろ。昨日まではついていたんだぞ。

「こっちもつかないな」

というと彼は電球を外し始めた。どうやら彼はスペアの電球を持ってきていたらしい。昨日電話した時に電気が切れていることは伝わっていたようで、電球を一つ持ってきていたようだ。だが、トイレの電気の形ではなかった。部屋の電気を取り替えて僕に言った。

 

「トイレの電気を持ってきてないから、残念だが取り替えることができない。明日か火曜にやってくる。俺たちは部屋の鍵を持っているから気にすることはない。」というようなことだった。

 

またかよ!

すでにトイレの電気が切れて3日めだがさらに2日も待つのか。参ったな。さすがのロンドンクオリティだ。

 

彼が帰ってから昼飯を食べ、散歩にでかけることにした。昨日行かなかったSouthwork Station付近に向かった。いい天気だった。とても寒いが青空で。ロンドンの11月は大阪で言うと1月とかぐらいの寒さな気がするな。

 

近所ではヨットを浮かべて楽しんでいる人たちがいた。こういうのいいなあ。

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Southwork Stationの近くにオクソタワーというところがあってMapでチェックしていたのでひとまずそれを目指す。オクソタワーは小規模なショッピングタワーだった。

 

Southworkはロンドンでは珍しく、近代的なビルやコンクリートの建物が並んでたりするところだ。いかにも洋風な建物ばかりというわけではない。

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テムズ川周辺の川辺に降りることができるが、そこでもストリートアートでお金を稼ぐ人がいたりしておもしろい。

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ベンチの形さえイケている。

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天下のIBMはお高い立地に構えている。

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ロケットおっぱいの銅像があるが写真を撮るのは恥ずかしい。

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橋の下では本とかレコードの青空市場があったり。

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さらにストリートアートがこれでもかと描かれた壁があってその前はスケボー野郎達が遊んでいた。

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夕暮れ時の橋の向こうには古風なデザインの建物群が見えて落差が楽しい

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もう一つの橋の下では可愛らしい小屋でチョコやらカバンやらを売っている人たちも。

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同じ道を帰ってSouthworkの駅近くのBlack Friars橋まで戻ってきた。ロマンチックな風景だよな。

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こうやって歩いているとなんだかすごくインクレディブルなライフスタイルがあるよな。自由に使える100ポンドと仲のいい友達やパートナーがいたらそれはそれは楽しい生活が送れそうな気がする。

 

1人は楽しくないぜ。それに貧乏も。

 

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