フロイドの狂気日記

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一休CTOの伊藤直也(naoya)はこの業界から消えるべきでは?

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この技術記事にたくさんのnaoya氏への不倫批判コメがつけられている。一部の賢ぶった人たちがそういうコメントに批判している。

 

ところでTIME誌のPerson Of the Yearをご存知だろうか。今年を象徴する個人やグループを決める企画だ。

 

今年は「Silence Breakers(沈黙を破った人々)」が選ばれた。

https://timedotcom.files.wordpress.com/2017/12/person-of-year-2017-time-magazine-cover1.jpg?w=1000&quality=95

知らない人達のためにまとめると、ワインスタインというハリウッドの有名プロデューサーがいたのだが、昔から女優に影でセクハラやセックス強要をすることで有名だったそうな。アメリカの一人の記者が調べるとそれが事実だとわかった。そこで昔セックス強要された人がインタビューを受け証言した。

 

まずこれが第一のSilence Breakerというわけだ。

 

ワインスタインにはここで米英の警察の捜査が始まっていくわけだが、俳優マット・デイモンや映画監督キューブリックなどがそれを知っていながら黙認して仕事をもらっていたことがバレる。コレも騒ぎになった。

 

そこからさらに別のSilence Breakerが現れ、ケヴィン・スペイシーという俳優も多数セクハラをしていたことが明るみに出た。このケヴィン・スペイシーはゲイなので被害者は男性だが、10代の頃に被害を受けたと証言した。

 

僕はこのスペイシー主演のハウス・オブ・カードが大好きで楽しみにしていたが、Netflixは彼との関係を完全に経ち、シーズン6はスペイシー抜きで撮影されることが決まった。

 

他にもアメリカの議員なんかも寝ている女性軍人にセクハラをしている写真が出回ってバッシングを受けたりと、その他大勢の大物が次々失脚していった。

 

さてここらの前後でTwitterやFBを中心として#Me Too運動が沸き起こる。主に女性が性暴力を受けたことを暴露するハッシュタグだったのだが、あっという間に世界規模のムーブメントとなった。(残念ながら日本ではさほどでもなかった。)

 

記事のタイトルに戻ろう。僕が思うに伊藤直也CTOの不倫関係を暴露した@neenya00氏は一種のSilence Breakerのようなものだ。本来、不倫はお互い合意のもとに行われるからどちらのせいとも言えないが、ブログによればストーカーの証拠を捏造したり、中絶を強要して女性を自殺したいと思わせるほど追い込んでいる。明らかに不倫を超えた性暴力だと僕は考える。

naoyaitoblog.wordpress.com

ハッキリ言って、伊藤直也はワインスタインやケヴィン・スペイシーのような大物達と同列だと思う。立場と金を利用して女性に相当圧力をかけて責任をもみ消そうとしていた。バッシングを受け続けても仕方ない人物だと思う。

邪悪な広告屋どもはかばうんだろうけどね

 

 

欧米ならとっくに失脚しているだろうことをしながら、未だに重役として君臨しているのは日本の後進性を証明するかのようだ。

 

コレだけ詳細な根拠と暴露を受けながら、アホな取り巻きはゲスなコメントをするなとのたまう。

 

僕もハウス・オブ・カードは好きだがスペイシーが外されバッシングを受けるのは当然の報いだと思う。欧米の例と違って伊藤直也氏は未だに地位を維持して、IT業界に影響を与えようとしているが、プログラマの端くれとして恥ずべきことだと思う。

 

なにより、彼がいくら優秀でも他にエンジニアはいるだろうし、伊藤直也が関わることで技術記事もバッシングで溢れて楽しめなくなる。クソ邪魔な存在だなあと思った次第だ。

 

本当に本当に日本の劣等部分を見せつける問題だと思う。

 

日本では大物で上級な立場の人々に全く責任を問えない文化があり、末端の人々は泣き寝入りしてばかりだ。その権威を傘にきる一部の邪悪なIT広告野郎どもとはてブ民にはうんざりしている。

 

声を大にして言いたい。伊藤直也と一休の名前が出てくる技術記事やバズ狙い記事には不倫批判コメントであふれかえらせるべきだ、と。

 

そうでなければ、相も変わらず日本は末端の市民に損ばかりさせて、上級無罪の土人国家であり続けるだろうと思った。

 

@neenya00氏が日本で初めてSilence Breakerとして成功されることを心から願わんばかりだ。

 

 

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