フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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IELTSの模擬テストを受けた

以前からロンドンの大学に行くために英語学校に通おうとしているののだが、その学校が有料で行っているIELTSの模擬テストを受けてきた。

 

学校側がレベルは事前に把握しないといけないので、まあ半ば強制である。

内容はIELTSの過去問を元にしているが、容量と時間が半分で行われる。

 

さて結果である。

 

LISTENING 3.5(5.0)

READING 4.0 (4.5)

WRITTING 4.0

SPEAKING 5.0

 

バンドスコア 4.0(5.0)となった。

 

左側の数字をみるとボロボロに見える。特にリスニング。

カッコ内の数字は何かと言うと、スペルミスで失わなければ取れたスコアである。

 

まずリスニングであるが、聞き取れなずに正解ができなかったわけではなかったのだ。

3単現のsをつけ忘れたり、単語の文字が一文字違ったりというところで間違い判定となった。対応したイギリス人の先生がすごく惜しいことになっているけど、IELTSでは一文字のミスも許されないからね、グラマーの力が必要だというようなことを言っていた。

 

あまりいい結果じゃないように見えるけどロンドン留学がかなり効いていると思われる。

 

まずスピーキングはちょっと甘い採点がされている気はするものの先生が言うには

「たくさんの人が僕の質問を理解できずにポカンとしていることはよくあるんだけど、君はちゃんとやりとりができている」

だそうだ。

 

これはロンドンの語学学校でさんざん鍛えたことだから下手なりにやりとりはできるのだ。どうやらリスニングとスピーキングの力が鍛えられていることに疑いはなさそうだ。問題なのはライティングの能力だ。ほとんど書くことをしてこなかったから、かなりしょうもない間違いをして得点を失っていることがわかった。

 

日本人スタッフが「最近はパソコンでタイピングしかしないから筆記能力が備わらないところがありますね。」と言っていた。

 

確かにその通りだ。現実問題として予測変換があるこのご時世だと自然と備わるということはありえなさそうだ。僕が勉強すべきはとにかく英語を書くことだと言うことがわかった。

 

ところでロンドンの大学に出願するにあたって足切りラインはどこか。オックスフォード大学やケンブリッジ大学を除いて、大抵はバンドスコア5.5以上が条件となっている。とはいえエージェントが言うように英語力が高ければ高いほど後々楽になるので勉強はたくさんするほうが良いに越したことはないということだ。

 

出願ラインを満たすだけなら年末までには必ず間に合うだろうと思う。僕が6.5ぐらいほしいと言うと、イギリス人講師も後半年あるならポッシブルだと言った。

 

「後1~2ヶ月でなんとかするとなったら無理だと言うだろうけど、半年あるなら可能だよ。IELTSを受けたことがなくてこのスコアならスタートラインとしては悪くない。」

 

希望が出てきたぞ。最低バンドスコア5.5、希望は6.5。

 

必ず達成する。

 

 

【音声ダウンロード付】実践IELTS英単語3500

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