フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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名は体を表す日大会見

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日本大学

まさしくその通り相応しい名前だな、と思った

 

この大学ほど端的に今の日本を表している存在もないだろう

日大アメフト監督達の記者会見を昨日見た

 

「なんやぁ、この老害ども」と思った

 

ひとつずつ見ていこう

 

1.卑怯で危険な指示を若者に出す

 

まず後ろからのタックルは危険すぎる

死ぬことさえある

これを監督が20歳程度の忖度させる

最高にクソ

特攻隊とかパール・ハーバーを彷彿とさせるね

勝つためにはなんでもありなんだと言わんばかりだ

これだって勝てば監督の地位が安泰だからなんだろう

危険でルール違反で道徳的でさえない

 

2.末端に責任を負わせる

何のための監督だ、上長だ

まっさきに謝罪したのは実行した選手だった

体育会系のクラブで選手は選べる立場じゃなかっただろう

監督やチームのため、危険なプレーをせざるをえなかったんだろう

フィールドに出ているんだからどれだけ危険かもわかっていたはずだ

それでもやらざるを得ない立ち位置だっただろう

実行者としての責任はもちろんある

好きでやったわけじゃない

彼らは不幸な立場だったと思う

それでも謝罪を果たした

 

3.無礼で傲慢な謝罪

謝罪会見の内容は監督は指示していない、心の中では責任なんてないと言わんばかりの態度だった

ほんの少しだって、選手を心から庇おうとする態度はなかった

保身のみだ

これほど愚かなトップもない

だが昨今の政治にしたってそうなんだ

とにかくトップは知らぬ存ぜぬを通せば、世間は忘れる

そう思っている

日大の関係者だって沈静化を待っているだろう

だが記者会見などのやらざるを得ないことで、みみっちいプライドを傷つけられたくないゆえに、あれやこれやと言い訳する

そこに選手だとか大学の未来とかの想いはない

ただただ監督たちの自己満足だけだ

なんだ、あの司会者

あれも日大の上層部の1人だ

キリがないから質問するななどとよく言えるもんだ

恥知らずの老害どもめ

 

4.責任者達の逃亡

一晩あけて、監督や司会者は入院するらしい

現代風のもっともわかりやすい逃亡劇だ

体調不良といえば誰だって指摘しづらい

正式な入院ならマスコミが踏み込むわけにもいかない

日大病院で彼らは世間が忘れるのを待つのだろう

バカバカしい

最後まで末端の選手たちの報われない結果だった

ただただ犠牲になった選手だけでなく無関係な生徒たちも、真面目な大学の関係者の評判だって落ちたんだ

日本の敗戦でも処罰されないで責任を正当化し続けた人たちもいたからな

まさしく美しい伝統なんだろう

どうしようもない老害達がリーダーをしているこの国は腐りすぎている

 

 

 

日本大学、最高に日本的な大学だ

日本のクソみたいな伝統を全て踏襲する姿を見せてもらった

その名前を冠するにふさわしい組織だよ

 

 

 

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