フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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政治

そろそろ医療費削るか、可処分所得の減少を許すか決めるべき

実のところ日本はもうダメです。突然こんなこと言ってごめんね。 突然ではないのだけど、みんな気づいていて見てみぬふりをしていることがある。高齢者が増え続ける、医療費が増え続ける、医療費の原資は税金だから、税金払っている人の負担が増え続ける。も…

2010年代の神話の終わりと2020年代の格差拡大

年の瀬は毎年やってくるが、2019年の終わりが特別なのはそれは10年間の終わりであり、XX年代と括られる一つの時代が終わるという点で特別だ。ついに10年代が終わるのだ。世間的には激動の時代というか、天変地異の10年と記録されるだろうし、世間もひっくり…

政治の混乱は解決可能な問題がなくなったから

安倍首相「国難とも言える状況」少子化対策進めるよう指示 | NHKニュース 政治が混乱し続けている。なんで今いる政治家は難問に真剣に取り組まず、桜を見る会で身内で楽しんでみたり、IRで不正をしたりするのか。そもそも私腹を肥やすことに魅力があるのと同…

2019年の英国選挙を反面教師にすべき日本の野党

www3.nhk.or.jp Brexitが2016年に決まって以来、英国のニュースには注目してきた。主にBBCとThe Guardian誌のUK版、たまにDaily Mailといったものを読んできた。そこで手負いの与党からどうやって政権を奪うか、という野党の立場と、大きな物語を抱え分断し…

円高の方がいいと言える理由と日本人がガチャに失敗した事実

www.nikkei.com b.hatena.ne.jp 安倍政権が始まって以来、ネットでは円高を放置した奴らの批判する人が多かったように思う。僕は心のなかでずっと円高になってほしいと今でも思っている。端的に言うと民主党のミスは色々あったにせよ自民党の政治よりも遥か…

国家が滅びる瞬間に立ち会える喜び

柳井正氏の怒り 「このままでは日本は滅びる」:日経ビジネス電子版 なぜ漢帝国は帝国を維持できなかったか? ローマ帝国はソフトランディングできなかったのか? スペインの太陽はなぜ沈んだか? イギリスはアメリカに覇権を譲らねばならなかったのか? 実…

2019年の日韓関係悪化は、戦後日本の政治姿勢の終着点

ナッシュ均衡とは、ゲーム理論の一種であり、どのプレイヤーも戦略変更によって高い利益が得られない状態の事を言う。 韓国の幼年期の終わりとでもいうべきものかもしれない: 極東ブログ 日韓関係が毎度のことながら悪化している。この原因は徴用工問題やそ…

2019年参院選の雑感

参院選 与党 改選過半数確実 改憲勢力3分の2に届く可能性も | NHKニュース 個人的な忘備録として書く。 土曜日に友人とロードバイクで京都まで行った。往復で70km程度走った。前回奈良まで行ったときもそうだったが、汗だくで帰ってきてシャワーを浴びると…

愚かな東京都民への懲罰だから受け入れるといい

anond.hatelabo.jp 世の中に錬金術は存在しない。メリットとデメリットは表裏一体である。どうして東京で子育てがし辛いのか。それは人が多いからだ。人が多いと電車が混むのは当たり前だ。空間は限られている。人が増えたらからといって宇宙のように土地は…

いいかい学生さん、革命をな、革命をいつでも起こせるくらいになりなよ

それが人間、奴隷にもならず権力者にもならないちょうどいいくらいってとこなんだ。 就職氷河期世代の人生再設計に向けて(内閣のPDF) abematimes.com 就職氷河期という固有名詞に第一世代というインデックスをつけるあたり、底知れぬ悪意を感じる。僕は今ま…

2019年大阪の選挙と握手の対価。あるいは何故大阪府民は維新を支持するのか。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190407/k10011876221000.html 大阪ダブル選 維新の2人が当確 知事選・吉村氏、市長選・松井氏 - 毎日新聞 4月7日は大阪のダブル選挙の投票日である。騒がしい選挙週間がやっと終わるのか、明日から選挙の風物詩的なスピ…

懲罰を受けろ

賃金水準、世界に劣後 脱せるか「貧者のサイクル」 :日本経済新聞 景気悪化は49%、消費増税反対55% 朝日世論調査:朝日新聞デジタル TOHOシネマズが鑑賞料金を値上げ 一般1900円に : 映画ニュース - 映画.com TOHOが映画料金を上げるということで、凄…

国家レベルの敗北とクラッシュは徐々に現れるということ

ガンジーの言葉に素晴らしいものがある。 「はじめに彼らは無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。だが勝つのは我々だ。」 これは悪い意味で今の日本にふさわしい金言だ。 僕はネットに初めて触れたのが12歳ぐらいのときで、2ch的なものに入り浸り始め…