フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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雑記・ライフスタイル

酒を飲むと頭が痛くなるから

anond.hatelabo.jp ブクマカが結構酒飲みが多くて意外だった。僕は晩酌することはほぼない。友達と飲むか場末のスナックラウンジで飲むかぐらいだ。どちらの頻度もここ1-2年で大幅に減った。歳のせいか飲んだ後に頭が痛くなることがちょくちょくある。二日酔…

来年の抱負

高校生の頃、僕はすごーく真面目な生徒で、遅刻せずに2年生までを過ごした。正確には忘れたが、2年生のいつだったかに遅刻をしてしまって、皆勤賞みたいなのを逃した。糸が切れたかのように3年生のころはポツリポツリと遅刻した。皆勤賞を逃した時の絶望感は…

少年ジャンプを読んできたくせに

男の子が避けて通れないものに週刊少年ジャンプがある。これを避けて育っていくことは難しい。少なくとも看板漫画に関しては何かしらの影響を受けてしまう。ジャンプ10年以上は購入しなくなっていたが、ジャンプアプリが出てついつい購読してしまった。今も…

知識の連鎖

人生において違いを生み出す特性としてあるのが知識の連鎖を起こせるかどうかだと思う。研究者になる人は特にそういう特性を持っていて、新しい知識をドンドンと連鎖させていく。 例えば一冊の本を読む。なんでもいいが、歴史の本をなんとなしに読んで見ると…

すべてがある

すげえ金を使わない生活だ。びっくりするほど。せいぜいマクドナルドや近所の茶店に行くぐらい。アマプラに入っていて、UKの最貧困層の話である「私はダニエル・ブレイク」マクドナルド創業時の物語「ファウンダー」あとは「PSYCHO-PASS3期」を見た。PSYCHO-…

優しい人たち

今日、大阪も捨てたもんじゃないなということがあった。 片道1時間半もかけて通勤し始めているので、電車ではとにかく座りたい。あいにく梅田から席が空いていなかったので、死んだ目をして立っていた。すると僕の右斜前で座っていた明らかな韓流ファッショ…

冷笑と諦念のあいだ

ネットを支配する「シニシズム」「冷笑主義」という魔物の正体(津田 正太郎) | 現代ビジネス | 講談社(1/8) 冷笑(レイショウ)とは - コトバンク 冷笑とはあざ笑うことらしいので、冷笑主義とは何につけてもあざ笑ってやろうとする人々なのだろう。世の中…

秋晴れの大阪城

親知らずを抜いた。以前も上の親知らずを抜いたのだが、下の奥歯も虫歯になりつつあると言われたので、抜くことにした。親知らずは歯ブラシがあまり届かない場所で、いずれ虫歯になると言われていた。上の歯はあっさりと抜けたのに、下の歯はそうもいかなか…

献血とアドルフに告ぐ

www.byosoku100.com 夜の7時に起きた。もう昼夜逆転を戻さないといけない。そう思ってとりあえず夜が明けると難波の方面に行く。そこでいい加減読み終えたいと思っていた「US VS THEM」という英語の本を喫茶店で読む。日本語では「対立の世紀」として翻訳さ…

アイドルが結婚すると発狂する信仰者たち

嵐の二宮くんが結婚する 嵐の二宮和也さんと結婚した伊藤綾子さんの「匂わせ」っぷりがすごいと話題に - Togetter 嵐はデビューのMステで半裸で歌っていたのが印象に残っている。いつの間にかお茶の間の顔になっていたのだけれど、僕はデビュー後の数曲が結…

情弱とは無関心と現実逃避の結果である

www.byosoku100.com 昨日書いたエントリに支払いが高いと言われて、母親も高いと言っていて、それでようやく調べる気になったのだが、本当に高かった。「水回り 工賃 大阪」で調べるとさるwebサイトが出てきた。 水栓蛇口交換を料金と口コミで比較! - くら…

水道管が割れて

少し前から風呂場のシャワーから水がタレっぱなしになっていた。ほんの少しの量だったので、修理のために必要な金を渋って見て見ぬ振りをしていた。しばらくするとどんどん流れっぱなしの水が増えてきた。それは少々不安になるような量だった。これは水道料…

異常なエネルギーを持った一般人

大阪の場末のラウンジで働く女性がいた。その人は一回きりしか会っていないがとてつもないエネルギーだった。20歳すぎたぐらいの年齢だったと思う。10代の頃に出産して娘がいる。彼女は高校の頃バンドを組んでいて、ドラムを叩いていた。そしてPUBGに似てい…

生きていれば無限の可能性がアンタを待っているんだ

中年になるとかつて自分が好きだったコンテンツを新しいコンテンツよりも優先して楽しんでしまうというところがあるように思う。自分が青春時代に流行っていた音楽や小説、映画、それにゲーム。そういうのがリメイクされたりするとついつい手にとってしまう…

甘やかされた愚か者

www.byosoku100.com 交渉がうまく行ったと思い込んだ僕は浮かれ気分でエントリを書いた。そして今日、僕の人生でよくある、思い通りに行かないという腹立たしい展開がやってきた。 名刺にマネージャーと書かれた営業マンから電話がやってきた。とても心苦し…

Brilliant Jerks in Engineeringを翻訳して

スムーズにお金を貰えそうだからという理由でnoteのアカウントを開設した。 note.mu ちょっとしたネタ創作と、英文翻訳やイギリスニュース、旅行とかの価値のありそうなことのみnoteに書こうと思う。このブログは個人用人生振り返り日記なので、他愛のない日…

キレるじいさん

海水浴で日に焼けた肌がめくれ上がり、日焼けの痛みを感じる。とにかく荒れた肌に塩を与え続けたいと思って、源泉かけながしで岩塩を含む銭湯に向かった。シャワーで体を洗うとひたすら皮がアカのようにとれていく。海水浴は失敗だったかなと思った。日焼け…

京都の舞鶴は神崎海水浴場に行く

先月からずっと来ようと思っていた海水浴。僕はほとんど毎年海に行く男だ。しかも一人で。一人でないときもあるが、ここ2~3年はずっと一人で来ている。月曜日に休みを取った。なんせ8月は労働日が多い。契約時間を上回ることは確定しているんだから、休まな…

シャネルをプレゼント

普段家族にプレゼントしない僕だが、2年ほど前妹にシャネルの化粧品を何個か包んでプレゼントした。彼女はひどく喜んでいた。プレゼントしたのはそれっきりである。なぜプレゼントしたかというのはわからない。妹は化粧がうまくないし、父親に似て不器用なと…

ハンバーガーと献血

シェイクシャックというハンバーガー屋が梅田にできた。少し前から知っていたのだが、まだ行っていなかった。これはハンバーガー屋のくせにやたら高い店だ。そんなにハンバーガーが好きなのかと言われれば実はそうでもない。マクドナルドで十分満足できる。…

ネトゲで学ぶ人生の辛さ

ラグナロク・マスターズというスマホゲームがリリースされた。これは往年のネトゲRagnarok Onlineのスマホ版であるが、2Dドットゲームを3Dに作り直し、リリースしたものだ。初日にインストールしたが、やはりスマホゲーでRPG的なものは操作性が気になる。早…

家族の全盛期

父親が姉の家に来て孫を見ている。父の日だったため兄弟からのささやかなプレゼントを父に渡した。ぶっちゃけ僕は姪っ子に対しての方が金を使っている。父は1ヶ月ぶりぐらいの訪問だったので、姪っ子はすでにおじいちゃんの顔を忘れて、ひたすら泣いていた。…

スペックが低い

スペックが低いな、と思うことが結構ある。人には苦手なものや不得手な分野というものがある。それだけではなく何事にも全般的にできないな、と感じている。元来僕は孤独が好きなタイプなので、一人の時間を過ごすことが多いが、そうなると自分を客観視でき…

ところでオフパコの件ですが

文フリ初参加ではてなーとオフパコして文フリ引退した話 はっきり言って想像もしなかった。数あるブログサービスの中ではてなブログを選ぶ人というのは、政治的談義が好きだがリアルでは冴えないおっさんだったり、政治ゴシップ大好き主婦であったり、モテな…

孤独な男は歳をとるほど頭がおかしくなる

川崎殺傷事件 市「『ひきこもり傾向』と聞いていた」 | NHKニュース 僕が25歳の頃、今と変わらず独り身だったが将来に対して今のような悲観がなかった気がする。ネガティブといっても、仕事に対する不安であったりして、世間を冷静に見ていたわけではない。…

2019年春の近況

www.byosoku100.com 何気ない記事が、読者の心を傷つけた。 散々悪意のある記事を5月に書いて、それでもおめえらは読者を続けているということは共犯者だ、的なことを書いたら3名の読者が朝までに去るという事態になった。社会や事象や思想に吠える記事を読…

露悪的な記事は仕事が順調なときに捗る

3月いっぱいオフにして4月から仕事の依頼を受けている。すこぶる順調という感覚は久々である。大抵の場合、依頼を受ける前からカツカツやろ、というのがわかるようなスケジュールの仕事を繰り返してきた。今回は違う。4、5月とひたすらEXCELで設計を書く時間…

ハリウッド映画によくある火のついたようなセックスが苦手

ゲーム・オブ・スローンズの最終章がアマプラで見れる(別途スターチャンネルEXの契約が必要)。2週前だったか夜の王との決戦に備えて一晩を思い思いに過ごすという話しがあって、主要キャラのアリア・スタークが処女を捨てるというシーンがあった。 ストーリ…

感情を察することが苦手だと思った日

とある知人が絶望しきっていて、一緒に酒を飲みに行った。彼はスナックの女と付き合っていたが妊娠させたことが発覚した。そうしてどうするか、どうしたらいいかで散々悩んだ挙げ句堕ろすことになったという経緯を聞いた。 知人はモテる男だ。どこの飲み屋に…

遺伝子による人生のアルゴリズム

中卒引きこもり歴6年の姉が大卒公務員の男と結婚した。 男性ホルモン値高い女子選手 出場制限前の最後の大会で優勝 | NHKニュース 遺伝子 この恐ろしくも不可分な要素の研究が進むことで、人生にボヘミアンを感じるようになった。結局のところ最初から最後ま…