フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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契約した金を払わない企業があることを知った

まったく今年はいいことがなさそうだ。

去年から始めた仕事か炎上したかと思ったら、なんと依頼企業が金をしぶり始めた。

さて言うにことかいて僕の仕事に難癖をつけまくったあげく契約通りの金を払わないと言い出した。

 

契約は所謂SESで納品物の保証はしないでいい内容だ。

簡単に言えばいくらバグがあろうが契約金は契約金、支払う義務がある。

 

そもそも不具合が多いのはテスト修正期間がないゆえだ。通常テストをして不具合を出し手直しをする期間がある。今回の仕事はテスト期間であるはずの時期にも機能実装をしなければならないほど時間がなかった。これが不具合を誘発する。そもそも機能実装さえも時間が足りない。どうしろっていうんだ。

 

僕が委託している営業会社と相談して結局減額を飲むことにした。こんなことをは初めてだ。例え業務で赤字がでるとしても、契約違反をしてまで支払いを値切るなんてまともな企業のすることじゃない。訴えるにしても15万程度の値切りでは弁護士費用さえ取り戻せない。

 

それだけで終わりかと思った。契約の160時間はもう働いていた。だからもう出社はしませんよ、と営業担当に伝えて2月の残りは休むことにしていた。今度は2月の残り日を働いて欲しいと言い出したのだ。散々人の仕事を批判しといて、出社して修正しろと言い出した。しかも値切った後の契約金を日割りして日給を割り出した値段で依頼してきて、1日の取り分さえも減った上で対応しろと言うのだ。

 

僕は契約を守らない企業とは絶対に付き合わないと決めている。だから値切ろうとした時点で終わりだ。バカバカしい。

 

断ると少しでもやってくれとさらに電話があった。僕は断った。何考えてんだか。断るとまた減額をするかもしれないぞと言い出した。いよいよ馬鹿だ。他人に嫌悪感を抱かせるようなことをやりながら、仕事を依頼する。一体何考えたらそんなマネができるんだろう。

 

とりあえず体調不良で休むと連絡して終わりだ。さっさと潰れてしまえばいい。

中小企業ってのはこういうもんなのか。嫌になるぜ。1月末で契約を切ればよかった。

 

次の仕事はまともそうだが、これからは契約や法律について勉強してきちっと金を回収できる人間にならなければならない。委託した営業会社もクソなもんだ。いよいよ営業だとか経営・法律なんかを学ばねばならない時期にきたのか。

 

今年は悪いきっかけで変化をしなければならなさそうだ。