フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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幸せを決めるのは自分だという基本的な事実

anond.hatelabo.jp

朝からいい増田を見てしまった。

思いやり、愛情なんて眩しい。

 

いつもは安くつけていることから質素な暮らしぶりがうかがえる。

この短文で、ああ人生って良いと思わせる内容。

 

期限が人を不幸にする - こうして僕らは腐る

 

昨日こんな記事を書いた自分がバカみたいだぜ。

誰かを思いやる気持ちや、愛されていれば十分なはずだ。

 

打ち込める何かでもいい。

 

残念ながら僕にはない。

何もかも中途半端。大体の人がそうだけれど。

 

「何かに打ち込む」

恋人であれ子供であれ仕事であれ学問研究であれ。

 

それを見つけられたなら幸いだ。

 

好きでやっていることは読書ぐらい。

映画みてもドラマみても中々フローに入れないしな。

 

道端に変わった花が咲いているってだけで喜べる小学生や、絵がうまくなってドンドン描きまくれる人や、一緒に入れるだけで落ち着く夫婦なんか最高やろ。

 

僕は温泉も入るし、高くて美味い食事もするし、テレビもパソコンもスマホもあるのに充実している毎日って感じじゃあない。だがそれとて貧困な人からすれば羨ましくなるぐらいのものだ。なければないで辛い。もっと若かった頃の僕はとてもお金がなく、もっともっとお金があれば幸せなのになあ、と思っていた気がする。

 

そして10年してもっともっとお金が定期的に入ってくるようになったのに、自分の限界値を見据えながら日々を暮らしていくだけの普通のおっさんができあがった。

 

ずば抜けている能力があるわけでもなく、義務もなく、ひたすら淡々と生きている。

 

幸せを感じれる何かを探さねば。