フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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Brexitする日が確定したようだ

www.theguardian.com

Guardianの記事では、EUとUKの両方が遷移日について合意したとある。

2020年の12月31日が"significant" momentになるらしい。

 

何だかんだで民主主義国家だから国民投票をひっくり返すこともなく、交渉の内決着がつく見通しがついたらしい。イギリスは単一市場の恩恵を維持することができたようだ。

 

Most contentiously, Barnier said that the UK had agreed that in relation to Northern Ireland the withdrawal agreement would retain a default solution to avoiding a hard border under which the north and south of the island of Ireland would remain in regulatory alignment. 

 イギリスが求めていたアイルランドとのハードボーダー(厳格な国境管理)についてはまだ懸念が残っているみたいだ。メイ首相は北アイルランドがイギリスの他の地域と異なる扱いを受けるような草案に署名はできないとしている。

 

まだまだ駆け引き交渉が続きそうだ。

イギリスも茨の道に進んだと言われているが、吉と出るか凶と出るかは今のところわからない。少なくとも文章改竄みたいな稚拙な手はとらないだろう。

 

だが2020年は潮目が変わる年になりそうだ。すでに安倍政権はなくなっていそうだが彼が行ってきた金融緩和のモルヒネは続いていなさそうだし、東京オリンピックが終わり建築業界は冷え込むことが確定しているし、東京もついに人口減少が始まるというあたりになっている。

 

色んな人が予想するように日本社会の終わりの始まりを感じれる時期になりそうだ。消費税もオリンピックまでに1度は上がるだろうしね。

 

険しい日本の未来を苦しまずに暮らしていけるような個別戦略がないとちょっとしんどいかもね。