フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

PR

英語学校のエージェントからカウンセリングを受けてみた

来年、本当にロンドンに大学に行くのかなあ、なんて思いながら日々を過ごしていた。いい加減準備しなければならないと思って、留学エージェントに相談した。

 

そこは留学斡旋サポートと英語授業を両方行っている会社だ。

 

行ってみるとロンドンの大学院を卒業した日本人の男性がやってきて、一通りの説明をした。去年ロンドンで住んでいたときに同じ会社のロンドン支局で説明を受けていたので色々と説明は端折った。

 

今年中に必要書類を作成して大学に提出すること、IELTSで6.5-7.0を取ることが目標になる。お金は返済不要の奨学金を申し込むのと、最悪国の教育ローン的なものに入る。

 

推薦文だとか論文はサポートしてくれるらしくあまり心配ないようだ。その上でVISAのサポートもあり、おまけに合格保証まである。第一志望じゃなくても絶対に受かるところを一つはもらうということだ。イギリスの大学は入るのは難しくないが、出るのがすごく厳しいようでそれが合格保証につながっている。

 

まあシリコンバレーで働ければ大学費用ぐらいはどうにかなるので、そこは仕方ないだろう。カウンセリングルームの前後の部屋でマンツーマン授業とグループ授業を受けている人たちがいた。

 

ロンドンの授業よりもスピーディな英語が話されている気がする。

5月にIELTSの模擬試験を受けてクラス分けをして、その後無料のお試し授業を受けるという流れ。

 

去年末に帰ってきてからはや半年ほど。僕は全然準備をせずハードに働いていた。

書類の準備もそうだが、IELTSで良い点数をとっておくことが年末までの目標となる。

来年の今頃は浮かれ気分でいられるだろうか。

 

今年のはじめに、マネジメントを勉強するぞとか意気込んだが、色々相談した結果学部はコンピュータサイエンスに受けるこにした。修士以降でマネジメントや経営をやることもできると言われたからだ。僕のキャリア10年もエンジニアをしていることもあって、そちらの方がスムーズなキャリアになりそうだからだ。

 

その後のことは4年後に考えればいいだろうと思う。

 

 

Cambridge IELTS 12 Academic Student's Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)

Cambridge IELTS 12 Academic Student's Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers (IELTS Practice Tests)