フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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金持ち・有名人を批判しまくることはイジメとは違う

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コレに非難殺到しているけど、中にはイジメみたいになっていると言う人もいる。

 

そもそもこういう人らって大金持ちでコネもたくさんあって、政治家にさえ顔が効く人たちじゃねえか。小市民がどれだけ非難したって仕事を失うわけじゃないし、仕事を失っても餓死するような経済力じゃあない。日本の場合、アメリカみたいに一度の差別発言で一晩にしてすべて失うということもない。

 

金持ちや著名人は、どれだけ言いたいことを言っても信者が勝手にフォローしたり、より一層支持したりする。SPをつけようと思えばつけられるし、炎上してもいづれ忘れる。せいぜいネットで叩かれてストレスがたまる程度の話。

 

だが経営者でもない奴らやら、あるいは生まれながらにハードワーカーな連中が称賛し、その他大勢の平凡な市民を嘲笑する姿はこの世のダムドである。

 

欧米なら割と糾弾を受けて、スポンサー自ら処分を下すようなこともあるのだが、日本でそれは期待できないようだ。

 

とりわけ地位のある人はその言葉の影響力をきちっと理解しろと、そういった文化があるなしで社会の発展性というか、ろ過装置てきな部分が機能するような気がする。

 

日本はあからさまな成功者優位社会なので底辺の底辺は待遇でも世論でもつらい思いをするのです。

 

おわり。

 

 

ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

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