フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

PR

環境とブランド、どちらを取るかと言う話

さて来年にイギリスの大学に行く計画を立てているというのはこのブログでずっと触れてきたわけだが、ある程度見通しがついた。

 

日本の高校は成績を5年しか保存しておらず、新規に成績証明書を発行できないという問題があった。ところが18歳の時に発行していた成績証明書があってそれをとりあえず業者に翻訳してもらって、それでOKかどうかの調査をすることになった。

 

さすがイギリスの大学たちは頭が固くないので、それでも審査OKという話になった。調査した大学のほとんど全部が審査可能だったのだ。ありがたい。

 

今僕を悩ましているのは、イギリスの大学はロンドンから離れている地域にレベルの高い大学があるということだ。イギリスでも世界でもトップをはるオックスフォードやケンブリッジからしてロンドンにあるわけではない。

 

ロンドンでとても良いといえるインペリアルカレッジやUCLなんかは独自試験なんかもあったりしてちょっと手が届かない。いわゆる一般的な論文、推薦書、成績証明書で審査してもらえる大学でかなりレベルが高いと呼べるのはロンドン内には意外と少ない。

 

落ちたりすれば必然的にロンドン外の大学しかない。イギリスはハイレベルな大学が全土に散らばっていて、とくにスコットランドあたりにはイギリストップ10に入る大学がいくつかある。コンピューターサイエンスのレベルが高いところは南部や中部、マンチェスターなどの西海岸などにもある。僕はできればロンドンで学びたい。受からなければ仕方ないが、とにかくイギリスはロンドン以外の都市は小さすぎるし、EU圏に旅行に行くときに面倒で金と時間がかかるわけだ。

 

それに僕は傲慢なので日本人相手に紹介するときにしれっと口にしたいというカスみたいな願望があったりする。日本人相手にラフバラー大学在学中に勉強した、などと言っても何だコイツとなるだろう。そこでロンドンの大学で、とかマンチェスターの大学で、みたいな入りだと普通の頭ならイギリスの大学行ってたんだってなる。説明の手間が省ける。圧倒的マウンティングである。

 

とはいってもロンドンのUCLやインペリアルカレッジを除けば、郊外の大学との大学ランキングというのは結構差があったりする。

 

世界大学ランキングのTOP100に入れる大学はロンドンの大学ではなく郊外の大学に色々あったりする。インペリアルカレッジやUCLを除けば、イギリスTOP20に入っている大学はロンドン外である。経済学を学ぶならロンドン・スクール・オブ・エコノミクスが入ったりするが、コンピューターサイエンスに限って言えばロンドン外の大学が強いのだ。まあ、東京のMARCHより、東北大学名古屋大学のレベルが高いみたいなところだろう。

 

僕はなんとなく結構な数の大学に受かると思っているが、もしロンドンと郊外の大学に受かった場合本当にロンドン大学を選ぶべきかと悩んでいる。ロンドンで就職を考えているのでレベルの高い大学をなるべく選んだほうがいいのだろうかと思っている。

 

残念なことに日本のように数百万都市がいくつもあるわけではない。ロンドンだけ600万人とやたらデカイが、その次はバーミンガムが100万人ぐらいの都市でその他は100万人に満たないのだ。都市のデカさは生活の楽しさに直結する。東京レベルは求めないが、500万人ほどの都市圏を持っていれば出会いもあって楽しいし便利だ。

 

だけど日本で考えると、東北大学に受かったけど東京で遊びたいから明治大学に行きますみたいなのはないかもしれない。さすがにレベル差ということを考えると東北大学の方が実際に世界レベルでも結構いい線行くわけで、MARCHは残念がら世界ランクの200にも入れない。日本の国立は100以内に結構入っている。

 

そんな事を考えると、ロンドンで選べるのはほぼ1つか2つぐらいでそこに落ちたら、更にレベルの低いロンドン内の大学を選ぶよりは郊外の大学に行ったほうがトータルでいいのかもしれない。あまりレベルを下げて日本のF欄みたいに動物園になってたら嫌だし。

 

とりあえず当面はIELTSで5.5以上のスコアを取って小論文を書いて送るだけというわけだ。エージェントは必ず1つの大学に受かるまでのサポートサービスがあるので、イギリスのどこかの大学に行くというのはほぼ確定している。

 

2018-2019はお金の工面と、IELTSの得点アップというところまで絞られた。8月には1度実際のテストを受けてみようと思う。4万もするけど。

 

 

 

実践IELTS英単語3500(音声DL付)

実践IELTS英単語3500(音声DL付)