フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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ワールドカップに見る世界レベルの全力パワー試合の魅力

今の所ベストバウトはドイツVSメキシコ

その次はポルトガルVSスペイン

期待していたアイスランドVSアルゼンチンはメッシが完封されて、アイスランドが守備的すぎてイマイチだった。ブラジルVSスイスは確かにブラジルのタレントは素晴らしいが、ネイマールがダイブしすぎでイラッとくるところが多々あった。

 

いずれにせよレベルが高すぎて日本の戦いが見てられないものになってしまった。

 

火曜日に日本VSコロンビアがある。前回大会ではハメス・ロドリゲスにチンチンにやられてしまった因縁の対決である。

 

だが勝つ未来が全然見えない。本田がどうだとか、アジア人のレベルがどうだとかっていうより、彼らの動きを日本がやるというビジョンがない。

 

韓国VSスウェーデンを見たが、これは日本の試合イメージと近い気がする。お互い勝つのに必死だが華麗なプレイは少なく、これハートが熱くならないやつやなあと思いながら見ていた。

 

メキシコとかドイツとかブラジル、スペイン、ポルトガルもそうなんだが見ていて楽しい華麗さ、すごさ、カッコよさがある上で強く、熱いのだ。おまけにその代表が超全力でぶつかり合うので面白さ倍付けである。

 

守備的なチームがつまらないというところもあるのだが、メキシコなんかはショートカウンターがスピーディーでイケているなあと関心した。

 

こういうファンタジスタな試合運びを日本代表で見たいが、何年経ってもそのようになるって未来が見えないんだよなあ。

 

それはそうとして来年イギリス行くからプレミアリーグとかで観戦できるので、生で見てもおもしろいかもしれない。