フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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読者の地雷を踏むということ

記事がバズったおかげで、ブクマランキングに入った。

月別で27位。週間で12位と健闘した模様。

いつもまとめていただいてありがとうございます。

yto.hatenablog.comblog.hatenablog.com

ところでブログでエントリーを量産していると読者の地雷を踏むことがある。せっかく当ブログに出会い、何か惹かれるものがあって読者登録をし、ブログの新着記事をチェックする機能を使うことになるのだが、何かの拍子に読者を辞めることがある。

 

僕も時折どこかのブログ読者になって、その後読者登録を辞めたことがある。経験から言うなら何かが気に食わなかったのである。そして読者を辞めるのはだいたい雑記ブログなのだ。

 

すごく良い記事があって、そういうテイストの記事を読みたいのだが、そういった記事を書かない。更新がないだけならいいが、頻繁に更新しては内容の薄いエントリをアップするブログなどは、めんどいなと思って読者解除をするのだ。

 

読者解除をされづらいブログというのはわかる。1つは専門ブログだ。家電なり語学なりプログラミングなり、一本のテーマに絞ってブログを書き続ける。そうすると読者はその分野を知りたい人たちがなるので、テーマが絞られているかぎりは読者が減らないだろう。

 

もう一つは低更新のネタブログだ。渾身のネタ、笑える楽しいエントリを練りに練ってから満を持して更新する。更新は半月とか一ヶ月とかに1度。バズることも多く、バズらなくても満足できるクオリティの記事を持ってくる。こういうのは更新頻度が遅いことが逆にいい。忘れた頃にブログを楽しませてくれる。だから読者登録をする方が、いつ更新されるかがわかってありがたい。

 

さて記事のテーマを絞らずに量産する雑記ブログはこの件について不利である。このブログもやたらと記事を量産するブログなので1件あたりの内容が薄い。僕のストレス発散や人生日記としての立ち位置だから書きたいときに書くし、内容を見ている人に忖度しないという原則のもとに書いている。

 

時折書いた記事の内容が読者の逆鱗に触れることがある。「読者は激怒した、必ず、かの邪智暴虐なブログを取り除かねばならぬ」と言わんばかりのタイミングである。

 

僕は累計で20人ぐらいはこのブログの読者を失っているが、だいたい新着エントリの内容、特に政治がテーマのエントリの場合は読者離れ起こりやすい。

 

僕のブログの書き方として、清書しないというのがある。一気に書いてすぐさまポチッと公開するのだ。誤字脱字があれば後で修正することもあるが、基本内容はほぼ変えない。ネタを書き溜めるなんてこともしない。漢のブログである。圧倒的ストロングスタイルで運営している。

 

そんなわけで筆が滑って険のある書き方をするときもある。これがいけない。読者の政治思想やポリコレに差し障る時があり、だいたいそういうときはポツリポツリと読者登録が解除される。僕も雑記ブログなので誰の顔色も伺わないのだが、そういうときはちょっとやりすぎたかなと思ったりする。反省はしない。

 

居酒屋で政治談義をするな、だかの言い伝えは正しいのかもしれない。読者と触れ合うこともないし、互助会のないネット砂漠のブログなので、去る者いれば来たる者あるというだけである。そもそも誰が読者解除したかもわからない。

 

大抵読者解除される時は直前に政治的なエントリーを上げていたりするので「ああ、地雷を踏んじゃったな」としみじみ思うのだ。

 

それだけなんだがね