フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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倫敦塔で思った、観光には体調が万全でないとつまらない

30時間以上もロンドンに来るまでにかかって、エアコンの寒さや外の暑さにやられて風邪をひいた。飛行機に乗っている時からやべえなと思っていたが、日曜日から歩けるけど体がだるすぎるみたいなことになっていた。

 

月曜になって、そろそろ観光しに来ているんだから去年行けなかった有料の観光地に行かないとなと思って、30℃超えの街を歩いて倫敦塔に向かった。日本はもっと暑いそうだが、涼しいはずのロンドンで30℃超えると凄まじく不愉快である。なんせロンドンは20℃台の日も多く、街のいたるところにエアコンがない。僕のフラットの部屋もエアコンがない。おまけに風邪をひいているのでそれはもう辛みである。

 

ダラダラ汗をかきながら倫敦塔についた。ここを選んだのはフラットから結構近いので風邪でも大丈夫だろうと思った。だが間違いだった。倫敦塔はほとんど外で観光する。美術館と違って空調がないし、塔の内部は蒸し暑く、塔自体が4つほどある。

 

倫敦塔に入るには256ポンドほど、寄付込で30ポンドぐらい払うことになる。これはとても高い。ロンドンの観光地としてはかなり高いほうだ。だが規模は大きく回り切るのに半日はかかる。一番評判なのは王家の宝石で専用の部屋は長蛇の列ができていた。

 

僕は10時の開店時間に行ったので、最初は並んでいなかった。その時にさっさと見るべきだったが、暑さにやられてベンチで休んでいた。時代劇的なオペラが始まってそれを鑑賞したりしてたらどんどん列ができ始めて、後から行ったほうがいいかなと思って塔を見学していると、さらに列が長くなってこの体調を考えると並んでまで見ることはできないなあと諦めた。

 

塔も1つほど見れなかった。塔のなかに入ると一本道で全部見るまでは外にでれないし当然空調もない。頭がクラクラしているなかで歩き回るのに疲れたところで出ることにした。近くでフィッシュアンドチップスとビールを飲んでそれは最高だった。

 

だがもうそれ以上動けないと思った。フラットに帰って寝た。風邪をひきながら観光しても辛いだけで楽しんだ感じがしなかった。寝ながら行きは高くても直行便にすべきだったかな、と思った。この2-3日失った価値を考えてしまった。

 

兎にも角にも風邪薬を飲んで休むしかないのか。

 

 

August 6 London

 

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