フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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心落ち着ける場所を探そう

行こうと思っていた博物館がとにかく列をなしているので僕はもうちょっと諦めちゃった。やることもなく僕が向かったのは大英図書館である。ここは去年の語学留学でも結構世話になった場所だ。久々に足を向けた。大英図書館は数ヶ月に1度、知的な特別展示をしてくる。僕が初めて行ったときの特集はロシア革命についてだ。図書館入り口付近の壁に特別な絵が一面にはられ、入り口左のお土産コーナーは特別展示仕様に変わり、特別展示のチケットが売られる。

 

大英図書館はキングス・クロスというこれまた素晴らしい駅の近くにあるのだが、僕は昼飯はWarren Street Stationの近くにある屋台で食べようと思った。金はないのにちょっと凝った飯が食べたい僕はそこの屋台でよく食べたもんだ。そんな懐かしい味が忘れられなくて行ってみたが、今日は日曜で誰もいなかった。

 

ああ失敗したなと思って駅近くをウロウロしながら、昼飯時はとっくに過ぎて、えいやと入ったのが雰囲気のいいペルシャ料理のお店だった。看板に11ポンドのランチメニューがあったから入ったのに、入るなりそれは平日メニューだよとか言われて、なら看板から消しとけやと思った。仕方なしに他のメニューを選んでいるとシェフから許可が出たらしく作ってくれることになった。1パイントのビールと一緒に頼んで、3つ選べるサイドメニューから現地メニューっぽい名前のものを頼んだ。スパイシーなポテトだよ、と言われたが別にええやろと思って頼んだら、これがむちゃくちゃ辛い。食べきれるかなと思えるぐらいに辛い。先日もチキンウィング頼んだら辛いソースのやつは食べきれなかったもんね。英国レストランで辛いよ、スパイシーだよ、と言われたら避けねばならぬと反省した。

 

多分スパイシーポテトのせいで食事に1時間以上はかかったと思う。食べ終わってから散歩しながら大英図書館へと向かった。歩いていると突然こういうイケている建造物に会うのがいいよね。

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なんやかんやで図書館についた。今回の特別展示はジェームズ・クックを中心としたThe Voyageというテーマのようだ。こういう日本だと絶対受けないようなテーマが出てくるのがこの図書館の偉大で最高なところなんだよな。

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これが初めて行ったときのロシア革命

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そして帰る直前に入れ替わったハリー・ポッターの歴史的なやつ。

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入るときの黒人の荷物チェック係がめっちゃオラついた態度だったけど、平常心でいるようにした。こういう嫌な奴らだけは記憶に残っちゃうからたまんねえよな。

 

やっぱり図書館だな。ロンドンに再び来てからというもの妙に心が落ち着かないと言うか、住んでいる場所がイマイチなところだからか、なんだか落ち着かないんだよね。以前に住んでいたところは雰囲気が良くて帰るだけでいい感じの散歩になったのに、今は夜で歩いたらアラブ系とか黒人とかがうろついてて怖い気がする。

 

Tottenham HaleもVictoria Lineの利便性が最強だったので悪くなかったが、District Lineのそれは微妙だわ。

 

大英図書館は最強に落ち着くし、知的な特集しててそれだけで楽しいのでおすすめ。ちょっとイギリスの大学に通うモチベーションが上がったかなって1日だった。

 

 August 11 London

 

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