フロイドの狂気日記

いつ走り出すか誰も教えてくれなかった、お前はスタートの合図を聞き逃したんだ!

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チェルシーで住めるなら移住したいが、底辺暮らしなら日本で良い

昨日の夜はひどかった。夜中の12時に何故かわからないが興奮しながら大声で会話をしている二人組がフラットの近所を通り過ぎた。ところどころファッキンと聞こえたのでろくでもない会話だろう。

 

近くの大通りからはパトカーのサイレンが何度も聞こえてきたし、なにかシャウトしている声も聞こえる。はっきり言って僕のフラット周辺はクソみたいな地域だ。ちょいちょいホームレスみたいな奴らがウロウロしているし、移民しかいないってぐらいの人種構成だ。ロケーションが悪いってのはわかった。

 

2日目の授業はIELTSのテストのWritingパートについて。250wordsでクエスチョンに答えるわけだが、どういうふうに書けばいいかという対策のようなものを2時間で説明された。この授業を受けただけでも大いに価値があったと言えるだろう。IELTS対策コースはそれぞれ目的があって受けている生徒達ばかりだから邪魔にならない感じだ。SpeakingやListeningの積極性なんかはみんなそれなりのレベルだからこっちも助かる。

 

チェルシー地区に入るたび、その美しい整った町並みに感嘆するよ。学校の帰りにNatural History Museumに行ってきた。久々だったがここもまた美しい場所だった。日本人が想像する乙女チックな街並みだ。

 

これがロンドン自然史博物館の近くの街並みだ。素晴らしい。統一感がとれた建造物に清潔なショップが並んでいる。

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ひるがえって僕の近所のストリートはどうだろう。

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実際に見るとさらに小汚さを感じられる。ここにホームレスてきな小汚い人たちが徘徊していて、得も言われぬ嫌悪感をもよおす。誰が悪いというわけではない。貧困層をほうっておく社会が悪いとも言える。だがあまりにも集中し過ぎではないか。

 

このアラブ人の街を見るたび中華街を作った中国人の偉大さが理解できる。SOHOと呼ばれる地域にある中華街は一等地にあり、清潔でたくさんの良いレストランがある。移民が作る街は移民によってかなり差異がある。なんというかこのムカムカする感情を表現できない。どうしてお前らはそうなんだ、と。同じ人間だろうと。どうしたってこんな病んだ空気を出せるんだ。彼らからすれば病んでないのかもしれない。ただただ汚いのだ。

 

このイライラがどこから来るのかがわかった。夜に出歩けないからなのだ。以前住んでいたCanada Waterは日が沈んでから帰っても危険を感じない街並みだった。Tottenham Haleも駅からフラットまでの距離が近いし明るいからダッシュをすれば問題なかった。だがここは少々危険な感じがする。1人では歩きたくない。それが僕の自由を縛っているようで苛つくのだ。早めに帰ろうみたいな思考に捕らわれているのがイラつく。

 

安全性は何物にも代えがたいってことね。

 

August 14  London

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