フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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IELTSテストのオーバービューが見えた

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金曜日は模擬テスト。IELTSの過去問を使って実際と同じように、ListeningとReadingのテストを行った。Writtingは2回ほどの宿題の採点を先生がしてバンドスコアを出してくれた。

 

以前日本のエージェントの学校で時間と問題数半分の模擬テストを行ったが、本格的な形でテストを受けたのは初めてだった。結果としてバンドスコアはListening 5.0 、Reading 5.5、WritingはPart1は4.5、Part2は5.0〜5.5というスコアをもらった。

 

つまるところ僕の今のバンドスコアは5.0-5.5ぐらいなのだろう。大学の出願に必要なのは5.5あればいいようなので、今回の留学はひとまず目的を達成できそうだと思った。

 

エージェントはIELTSスコアが高ければいいというわけではない、5.5あれば十分審査してもらえる。ただし当然英語力が高い方が後から楽になるというわけでそういう意味では高いほうが良い。だが合格するというならエッセイや評定平均の方が重要ということだ。

 

授業は後1週間あるし、出願まで2ヶ月ほどある。実際のテストを受けるのは9月だ。そこで5.5以上だせばファウンデーションコースには届きそうだ。十分だろう。

 

あとクラスの人達は6.5〜7.0ぐらいのスコアをとっていて、唯一目の前に座っているトルコ人の女性だけが僕と同じぐらいのレベルだった。いつだって僕は一番したのレベルにいるんだなあと感じたが、ちゃんと難しいことに挑戦しているという話でいいのではないか。

 

授業が終わり、ウェストミンスター周辺を散歩していた。ロンドンのすごいところはもっとも風光明媚なところは大都市の権力者周辺にあるということだろうか。日本だとビルばかりで小奇麗ではあっても風光明媚ではない。

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テムズ川に沿って歩いていって、川の直ぐ側のカフェでサンドイッチを食べた。それ自体はうまかったが、店員の男の愛想の悪さはなんとかならんものか。差別を受けるということは体験していないつもりではあるが、この国は英語のできない人だとわかると途端に愛想が悪くなることが多々ある。アジア人差別というよりは観光客嫌いみたいな人達かもしれない。その後MI5の建物を見たりしたが、組織と同じで無骨な感じがした。

 

これがMI5の建物の入口。建物自体はかなり大きい。

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入り口前は道路になっていて写真の角度が急になってしまった。

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今回はショートステイだし、語学学校も皆ヨーロッパ人でやっぱりとっつきづらい。まあ仕方ないか、と思いつつロンドンの街並みに孤独を感じるのであった。

 

August 17 London

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