フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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なろう小説を書く


実は最近なろう小説を書いている。
まだ発表しておらず、ある程度まとまったら投稿しようと思っている。


僕はここ2年ほどかなりの頻度でブログを投稿している。
だいたい1か月に20記事ぐらいで、僕の1投稿が1000文字切ることは珍しい。
つまり低く見積もっても月に2万字は書いており、実際は3万~4万は書いているだろう。


400字詰め原稿用紙100-200枚分ぐらいである。僕は長文を継続して書くこと自体は嫌いじゃないんだ。


中学生のころから文学が好きで、小説を書いたりしていた。20歳ぐらいのころ賞に応募したこともある。箸にも棒にも掛からなかったが。


就職して忙しくなって現実を知り、やがて辞めてしまった。今年9月ごろから久々にアニメを見るようになった。それで火が付いた。
元々妄想が大好きな自分なので、それを具現化できるんじゃないかと思った。
なぜなろう小説かというと気楽だからだ。webで発表して形式ばった審査もない。


粗悪品の代名詞のような評価を受けているが、今の僕にはちょうど良い。
かつての僕は社会的な、大勢に影響を与えるような作品を作りたかったが、今の僕はそういったことを少しも思っていない。能力が足りないからだ。ちょっとした妄想の物語を打ち捨てるようにアップしておきたい気分なんだ。


アニメ業界は原作不足に悩まされているようで、スカウトが結構チェックしているようだ。
あわよくば小遣い稼ぎぐらいにはなるかもしれない。
それで飯を食うなんて思ってもいない。
若いころの僕とは違って筆で上昇してやろうとは思わないのだ。


ところで久々に小説を書き始めると、量はともかく構成を矛盾なく書く技術や
キャラ設定や山場を作ることなど、ブログと違うところのオンパレードで疲れる。


ブログであれば、一つのテーマで1000文字書いてしまいのところ、小説は一区切りするまでは淀みなくつなげなければならない。一区切りというのも自分次第で分量が変わる。そういうところに難しさを感じる。さらに部分的な物語は山ほど想像できるが、シームレスに話をつなぐのが難しい。


それに選んだ時代設定の難易度が高く調べることが増えてしまった。
だけどおかげで本を読んでインプットを増やすモチベーションが上がった。


とりあえず、一つの物語をキリのいいところまで書いたら投稿して
このブログでも宣伝してみたいと思う。