フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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賢さと物欲と計画性とiPhoneXS

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僕はスマホ中毒だ。誰がどう見てもスマホ中毒。
今使っているのはiPhone7
発売日に買ってから2年使っていることになる。
その間修理は2回している。


今ホームボタンが壊れて机などに置かないと充電が始まらないという状態だ。
バッテリーもさすがにヘタってきている。


iPhoneXSが発売されて一か月、廉価版ともいわれるiPhoneXRが発売されて一週間。
迷っているのだ。替えるべきか、替えないべきか。


幸いにも売り上げが入り買える。お金はある。
ここで3つのパターンの予算を計算した


XS購入(256G Apple Care有)17万ほど。
XR購入(128G Apple Care有)12万ほど。
7修理とバッテリー交換で4万。


iPhone7は確かAppleがバッテリーのスペックかなんかで意図的に嘘をついていたとかで交換が3200円でできるという。Apple Careに入っていないのでホームボタンの修理は35000円ほど。


ここで考えてみよう。僕がやっている生活はiPhoneなしでは成り立たないが、iPhoneXSが必要とするほどでもないだろう。iPhone7で十分。too much ,too enoughである。


つまりここで物欲をグッとこらえて修理をすれば少なくとも後1年は使えるだろう。それはとてもクレバーな判断であるということはわかる。間違いなくクレバー。XS購入よりも13万も浮く。修理次第では4-5日手元にiphoneがなくなることも考慮せねばなるまい。3-6日手元にスマホがないのはきつい。それでも堅実。これは堅実。


だがボカァXSが欲しいんだよ。
Face IDに置くだけ充電がいいんだよ。


そこで折衷案である。XRという解。有機ELでないというだけ、ちょっと画面が大きいというだけ。
スペックは十分。使ってみれば大体満足するはず。が、3D touch。これがない。iPhone7に搭載されている3D touch。これはなんだかんだで使う。XRにはこれがない。さらにいつまでも尾を引く「妥協した」という考え。


さてXSはどうだろう。申し分ないスペックに現在最先端という満足感。ここから3年は使えそうなデザイン。
しかし高い。すんごい高い。7修理の場合と比べて差額13万。ロンドンで一か月の家賃と自炊食費代にはなるだろうお金だ。


だいたいはてブ見てtwitter見てクラクラとPokeGoするだけの端末だろうが。
写真なんて飯の写真撮るぐらい。たまにバイク旅行での風景写真を撮る。
必要か?そのハイスペック?
買ったら買ったで尾を引きそうな予感さえもある。


ちなみにMacbook Pro 13インチ SSD128G メモリ16Gが17万ほどで買える。
とはいえ所有しているMacbook Pro2012年モデルで不自由なしだし、最近無料でRetina Displayを修理したところ。


格安Androidを買って、iPhone7を修理。これでお茶を濁すか。
だが心の悪魔がささやく
「へただなぁ、フロイド君。欲望の開放のさせ方がへた…。本当はiPhoneXSを買って意識高いレビューをしたい…だろ?だがそれだとあまりに値が張るから7の修理でごまかそうってんだ」


修理中3-6日の間のない間のためandroidを3万ぐらいで買うことになるんだけど、そうするとiPhone修理費用と合わせて7万つかう。こうなると差額なんて10万ぐらいじゃね?誤差じゃね?とか思うわけよ。
考えよう。10万円以内で買うことができる他の物を。


InteliJ Idea 年間サブスクリプション 1.8万
ロンドン行往復チケット8万 - 10万
家賃2か月分 13万
2000円の本 50冊分 10万
ジルコニアの歯一本 5万
オシアナスの時計 10万~
レーニングジム年間費用 12万
kindle oasis 32G 無料3G付 4万
android P20 lite 3.2万

 


なんだか貧相な発想だな。どれもこれもXSと変わらないぐらいの使い方だ。
自分を変えるために必要なものは時間とか集中力であって10万じゃむりだもんな。
どうせ飲み代に代わるんだからやっぱりXS買うか。
これを機に株でも買うか。やっぱXS買うか。


iPhoneまっことたこうなり申した。

iPhone - Apple(日本)