フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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ブログから開放されない

 

紆余曲折を経てドメインを変更したわけだが、おかげでアクセス数は10分の1ぐらいに落ち込んで、ただでさえ少ないアフィ収入はほぼゼロになった。と言ってもはてブロプロをまかなえる程度なので別にあってもなくてもいいが、はてブロでプロの費用を回収できないとうのは少し癪に障る。

 

一度ブログを止めると更新が億劫になるというのは多分本当で、というか僕はかなり朝に集中力が発揮されるタイプなのだろう、仕事中にこっそりブログ記事をメモっておけなくなった今は帰ってからPCを開くのさえ面倒に感じる。もちろん高性能スマホがあるが、それで更新するというのは嫌だし(フリック入力で長文とかしんどい)アクセス数激減だとなんかモチベーション下がってしまうしでなんだかんだで4-5日も更新しなかった。

 

これがブログから開放される感覚なのか、と思った。ブログを書かなくても特に困らないが、数値が高くなっていくことを見るのが好きなのだろう、僕がいかにアクセス数を気にして生きていたかがわかった。読者数とかよりGoogleの威力がいかに高いかも明確に理解できた。以前のドメインGoogle検索から削除するように申請したので、過去のリンク流入はすべて抹消された。結果純然たる読者からのアクセスがわかった。

 

書きたいことは2-3あるのだがタイミングは待った方がいいような気がしいる。いつも勢いで書いて投稿するので、待つと決めると他に書くテーマもなく本当にただの日記みたいなことしか出ててこない。

 

でもなんか書いておけばいいや、と思うあたり結局ものを書くことに縛られているんだろうなあと思う。プログラマだけどコーディングをしないで文章を書くのを好むのは、僕がそちら側の住人ではないのだということか。プログラマの適正ないんだわな。

 

最近の出来事でちょっとおもしろいことがいくつかあったが進展待ちだったりして、それを除くとスマホいじって週末飲みにでかけるだけの平凡な日常だ。ブログはもういいや、と思うこともなかったのでボチボチ更新するかと思う。

 

はてブロ読者数が1000人超えるまでは高頻度で更新するという隠れた目標があったりするブログなので死なない限り更新が途絶えることはないだろう。

 

言う必要はないかもしれないが、もし何も言わずに1ヶ月も更新しなかったら僕は死んだと思ってもらってよい。唐突に非公開モードやブログ削除した場合は身バレして逃げ出したということだ。何の挨拶もなく更新止めて放置するということはしないと決めている。なにを書いても読んでくれているディープな読者がわずかでもいるようなので、無言で消えるのは罪悪感がある。

 

つまりはこれからもどうかよろしくね。