フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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明石市長炎上の裏舞台(ネタバレ)

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市長「きみ、道路に面した土地買収の件どうなっているかね」

公務員「してねっす(クチャックチャッ」

市長「は?いや、もうちょっと具体的に聞きたいのだが」

公務員「だからぁ、してねっす(ニチャア」

市長「…土地買収の定時価格はいくらかね?」

公務員(かかったな!発動だ)ズキューーン

公務員「へへ、提示とか一切してねっす。さーせん」

市長「何考えて仕事しとんねん!ごめんですむか!こんなもん。7年間放置して、たった1軒残ってもうて。どうする気やったん!きょう火付けてこい!燃やしてしまえ!」

 

公務員 土地買収担当 操作系

(俺の能力『呪怨(ピラりん)』は半径5m以内にいる人物に同じ質問を3度繰り返させることで発動する!相手は強制的に激高状態になり、暴言を繰り出してしまう)

 

公務員「っへへ。しちょぉ~、今の発言ばっちぇ録音しましたからねえ~。これは選挙前にたいへんだなぁ。パワハラ案件すもんねぇ、ごちっす」

 

市長(こいつ、ややこしさの使い手か!油断した!このままでは炎上市長として新聞にでてしまう!その前に土地買収の段取りをとって挽回するしかない!)

 

 

--- 買収予定地 ----

 

市長「ごめんください。土地買収の件でお話を伺いに来ました」

地主「ほっほっ、貴様が明石市長か、うわさには聞いとる」

地主の後ろに金剛力士が幻視する

 

市長(なんという禍々しいオーラ!この男も相当な”ややこしさ”の能力者と見える)

 

地主「のお、市長や。前々から思っとったんじゃ。市長と手合わせできればなあと(ニタァ」

地主「ワシに勝てれば土地買収を認めてもいいぞい」

 

市長(ぐ、なんてオーラ。能力も未知数。うかつに近づけんぞ)

市長(と、素人なら思うだろうが、市民の渋滞解決には必要不可欠の土地。やってや!!)

市長「上等だ!(ビキビキ」

市長「見せてやるぜ『明石大橋(タイソウタイケイニヒラケ)』」

 

煽り

激闘必死の第2ラウンド緊急開戦!更なる決着を求めて、本当の闘いはこれから!!

先生、打ち合わせと違うじゃないですかァァ〜!!!(市民)

 

 

次週から「タコメシ×タコメシ」はしばらく休載いたします

 

 

※フィクションです。実在の人物とはあんまり関係がありません。