フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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イギリスの6つの大学に申し込んだ結果

昨日も似たようなエントリを書いたが、ついに大学が確定した。昨日、第一志望だったロンドンにあるKing's College(KCL)という大学から返答が来て不合格となった。

 

そして申請した大学の内、Manchester大学に合格した。ここはKCLと同じぐらい世界ランキングが高く、コンピューターサイエンス学部だけで言うとイギリスTOP10の常連だったりする。

 

QS World University Rankings 2019 | Top Universities

 

Manchester大学はなぜか世界ランキングで高く出ることが多く、2019年度は29位。東大が23位で京大が35位だということを考えると、ちょっとついていけるのかな、と思うほどのレベルの高さだ。そんなわけで2つの大学から返事は来てないが、9月からはManchester大学に通うことになりそうだ。ちなみにもう一つRoyal Hollowayという大学に受かっていたが、ロンドンにはあるもののレベル差がManchesterとありすぎるので、さすがにこちらには行けないかなと思った。

 

Southampton大学とQueen Mary大学の回答が良いものであっても、ブランド力やレベルを考えると、Manchester一択なんだよなあ。ロンドンで学びたかったのは山々だがQueen MaryとManchesterだと比較にならないレベル差がある。Royall Hollowayだとなおさらだ。そこでKing's collegeに行きたかったが不合格だったのでやむを得ない。

 

イギリスにはラッセルグループと呼ばれる、公立大学グループがあり非常に資金力がある。KCLもManchesterもQueen Maryもそれらのグループの一員なのだ。だから勉強をする環境としてはとても優れている。不合格だったBristolや結果待ちのSouthamptonもこのグループだ。大学特化の三菱財団とでも例えればよいのだろうか。

 

あのテムズ川のサマセットハウス近くにあるキャンパスで勉強したかった。とはいえレベルの高い大学に行っておけば修士号でも良い大学院に入れるらしい。ロンドンで過ごす4年間を取るか、レベルの高い大学を卒業できるメリットを取るか。

 

不安と言えばManchesterのレベルの高さなんだよな。京大生の最下位の人より僕の方が学習能力なさそうだもん。それより上のランクは分不相応というか、僕を落としたKCLやBristolの判断の方が正しそうというか。

 

まあロンドンはすでに半年もいたわけで、ある程度は楽しんだし、Manchesterのような田舎町で勉強に没頭するのもいいか。そのために行くわけだし。それに学費も滞在費用もロンドンよりは安い。

 

Oasis聴いて予習しよ。