フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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読者数600人+100万PV達成感謝

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最近バズが結構あって読者数も伸びた。600人超えはランクでいうと400番代前半ということで、だいぶ山を登ったな、と思える所まで来た。はてブロの解析では少し前に累積PV100万を達成していたが、google analyticsで超えるまでは記事にしないでおこうと思っていて、読者数の600人超えとほぼ同時期に達成できた。

 

僕がブログを書きまくるぞ、と決意してAnalyticsを入れたのが2016年9月。それから2年半ぐらい経ってようやく大台に乗ったのだった。解析を入れ始めた時は1日のPVが50-100で月間1500-3000PVという今では考えられないぐらいの数値で、ブログを続けられたのが信じられない。実のところ最初の2年で55万PV、ここ半年ぐらいで50万PVぐらいあるので読者数がはてブロで1000位を超えたあたりからどんどん数字があがっていっているのは嬉しく思う。次は200万超えでまた報告したい。2年はかからないのだろうし。

 

ビジネスでもないので数字に意味があるわけではないが、人生の記録として書いておくのはそんなに悪いことでもないかな、と思っている。割とカジュアルに100万アクセスとか記録しているブロガーも多いっぽいので、ブログ界隈的には普通なのかもしれない。

 

600人の視線に人生記録が監視されているかと思ったら、ちょっとしたマゾじゃないとやっていけない気もするが、リアルでも無神経男な僕は、んなもん気にするわけないのです。ただ、純然たるストレス発散、完全なる自己満足の記録として書いていた2年前と違って、明らかに「こういうの好きでしょ」みたいな目線が無いといえば嘘になる。文体とか内容とかも、妙に色を使っているな、という時もあるけれど、そういうときでも自分の考えに反したことは書かない。思ってもみない正論だけで一本書くとただただ虚無に襲われてしまうだろうし、見返した時に自分が書いたと思えなくなる。人生の記録としては無味乾燥。英語ペラペラでもないのに「英語学習に効果抜群な10の勉強方」とか、大して思い入れもないに「最強のiPhoneアプリ5選」とかやっても仕方ないわけで。

 

ただ今後のブログのあり方はもう少し、読み応えに寄った記事を書いてもいいかもしれないと思った。せっかくだし、ブログに書くために現実で新しい事を始めたりしても良いかもしれないと思ったのだ。というのも最近の僕のリアルはワンパターンの繰り返しになっていて、これじゃ良くないなと思っていることもあるし、もうちょっと人生を骨太にしてもいいと思った。

 

最後にブログ書いて、もっと読まれたいと思っている人に参考程度の話をしてみる。

 

プログラマの苦労話はブクマ付きやすいけどPVはさほど

・時事ネタがPV集めやすい

・映画評論とか音楽評論でも骨太で凝った記事を書くと、長い間アクセスがあったりする

 

例えばこのブログだと

「フォレスト・ガンプ 一期一会」:映画レビュー【ネタバレあり】 - フロイドの狂気日記

大型バイクに乗ってわかったこと5選 - フロイドの狂気日記

ピンク・フロイドを知らない人に聴いてほしい曲5選 - フロイドの狂気日記

 

このあたりの記事はちょっとしたバズ記事と同じぐらいのPVを集めたりしているので、バズらないから記事が読まれないというわけじゃなさそうだ。そういう風に考えると、読み応えのある骨太記事をちゃんと書くって方が読者の満足度も高そうだしよろしいかと思った。

 

せっかくネットで書くなら読者が「さすが読み応えあるな」と思える記事のほうが書きがいがあるなあと、Analyticsを見て思った次第である。

 

今後ともよろしくオナシャス