フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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令和最初の風邪

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平成最後の日、悲しいことに風邪をひいて熱でうなされていた。雨が降ったり寒かったり、昼間は暑かったりで寒暖差にやられてしまったのだ。やや風邪気味かな、と思ってアベンジャーズを見に難波まででかけたはいいが、どの映画館も席が埋まっていてさすがゴールデンウィークだと関心した。仕方ないので次の日の夕方の上映を予約したのだが、夜になると熱がで始めた。平成最後の日になって熱が上がってきて、予約したアベンジャーズを見る時間帯になって家からでるかどうかですごく迷った。出ていけなくはないが、体がだるい。だけど3D IMAXで予約したからちょっと高いお金だったし、今見に行かないとネタバレ食らいそうだしで、覚悟を決めてでかけた。

 

映画館はごった返していた。ギリギリCM中にポップコーンやらを買って席についたはいいが、隣の中国人の女子2人組がもう最悪で、上映中にスマホはつけるわ、延々と喋り倒すわ、トニー・スタークのどアップでカメラ撮影するわ(シャッター音つきで)とにかくマナーがクソであった。最近の若い中国人はマナーが向上しているとネットであったのにこれだ。映画自体は面白かったが、ゴールデンウィークで字幕版ともなると結構外国人も多かったし、トイレ移動する人もたくさんいた。こりゃあかんかったなと感じた。

 

個人的には吹き替え版で見るならおそらくは外国人客がいないだろうから良いのではないかと思う。しかし3DIMAXは字幕版しかなく、4DMXなら吹き替えのみだったが、更に高いチケットの上、椅子の動きははっきりいって邪魔である。ただし座席の広さはたしかに素晴らしい。とにかく数日前からモヤモヤしていたエンドゲームも見終えたことだが、その日の夜からは最悪だった。熱が一気に上がりうなされながら眠り、その後も2日ほど家で引きこもって回復を待たざるを得なかった。

 

ゴールデンウィーク中にバイクで出かけるという目標もあったが雲散霧消した。外に出るぐらいはできるまで回復したが、喉の痛みは残っているし、身体のだるさもある。ブログを書く気さえ起こらなかったほどだ。気づけば休みも残り3日。

 

仕事が始まって疲れた状態なのは勘弁である。コレがあの待ちに待った10連休なのかというほど素っ気ない休日だった。いつだってこうだ。Netflixでドラマのシャーロック、アマプラでアベンジャーズシリーズの予習をするぐらいしかしていない。もっとやりたいことがあったのになあ、と思うこの感覚は何度目だ。

 

例えるならアベンジャーズ・エンドゲームに出てきた雷神ソーぐらい自堕落な男であった。