フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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H&Mで買う服とマルイで買う服の違い

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男物の服は高い。あまりにも高いので僕はついに去年の冬はH&Mユニクロで済ませるということにした。これまたすごく安い。2万以下でワンシーズンぐらいの服が揃えられる。特に顕著なのがズボンである。男物のズボンをマルイで買うと一着1万以上は当たり前。気に入ったものなら2万ぐらいすることも珍しくないし、それ以上のものもたくさんある。これがH&Mだと1着で3000円である。恐ろしく安い。もちろん生地はペラいというよりはザラい。肌触りも着心地もよくない。色褪せるのも心なしか早い気がする。それでもズボンはワンシーズン以上持ちそうだし、トップスは流石に捨てたけれど、着れないこともない。

 

4月に入り暖かい日が続いたので、春夏ものを買うことにした。Tシャツはユニクロで買ったがボトムスは2着ほどマルイで買った。僕は常にマルイで買う。何故かと言うと楽だからだ。たくさんの店に行ってあれやこれやと見るのが好きでない。めんどい。マルイなら1フロアないし2フロアで済ませられる。品質もどの店に行ってもそれなりに良い。久々のマルイでお買い物は驚くべき感動があった。ボトムスはどれもストレッチが効いていてスルスル足が入る。デザインも生地の質感もH&M製品とは比べ物にならない。なんてこった、値段は3倍から5倍もするが、それだけの質があったというわけだ。恐ろしい。これが格差社会。3万と10万の服の差はわからないが、3000円と1万円の差は恐ろしいほどわかる。着心地、デザイン、耐久性。どれをとっても良い。

 

どうしてマルイに行ったのか。去年の冬は顧客がスーツ勤務を要請してきたので私服を着る頻度が減ったからH&Mで良かった。今は私服での仕事のため、さすがに耐久力などを考慮に入れて高めの服を買うことにしたのだ。服のように毎日使うものはいいものを揃えろと言うように、確かにストレッチの効いたズボンを履くことは日々の生活を豊かにするのかもしれない。

 

何となく誰にあっても恥ずかしくないしね。

そんなわけで余裕があったらストレッチの効いたズボンを買うのおすすめ