フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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ヴィーガンの運動は狭量な妄想集団だと理解して、焼き肉食べに行こう

うんざりする反論だ。主張が一点に要約されている。

 

人間がどう行為すべきか」の話だからこそ「人間動物回避可能苦痛を与えるべきではない」と言ってるんですよ。

 

そこで、ヴィーガンのことをまず調べろというから、回答を探したらトップにまとめられてあった。

ビーガンFAQ - よくある質問と返答集

 

食べられると野菜も痛みを感じる?米国でヴィーガン論争を巻き起こした日本人研究者の大発見 (1/2)

 

植物が危機を知らせる研究結果がでている。「痛み」をどう捉えるかは興味深いが、植物は危険を察知しているということは明らかなようだ。そのため危険を感じる=痛みや恐怖と言えるかもしれない。だから植物食べないで死ね、という意見に対する反論もあった。

 

だがFAQにはこう書かれている

・仮に植物にも配慮が必要であるとするなら、そのままの通り、植物にも配慮が必要であるとなるだけであり、動物に配慮が必要ないとはならない。そして、植物に配慮するのであれば、植物の消費も圧倒的に少なく済ませられるビーガニズムの方が依然として優れた選択だということになる。 

家畜の餌は植物由来が多いから、ビーガンのほうが植物にも優しいということだ。

 

ところで黒人や奴隷差別の解消を持ち出して反論するヴィーガンが多いようだ。そして奴隷差別を引き合いに出すことが多いということは、彼らからは一般的に家畜を食べる人々が奴隷商人に見えているということでもある。

 

だが忘れては行けない黒人は同じ言葉を喋れる人間であり、生物学的にも同じ人間なのだ。豚や牛や猿とは違うのだ。人権という概念が我々にはあり、同じ人間だという考え方のもとで、差別が解消されていった歴史があるのだ。家畜と黒人奴隷を一緒くたにすることは間違いだ。動物には人権はないのだ。

 

彼らの何が狭量なのだろうか。彼らは動物や植物からすれば無限の心の広さを持っているといえるかもしれない。だが万年単位で家畜化をしてきた人間は、奴隷商人のそれ以上の膨大な人間が関わっていてその利益を享受している。

 

人種問わず、国家問わず、階級や年齢問わずだ。

そしてビーガニズムは奴隷商人というような少数派の特権階級よりも遥かに多い、人類の全てにその利益を捨てよと迫っている。その過程で病気に悩むものあり、失職の結果飢えるものありだろう。動物たちの犠牲を助けるために、人類が犠牲になれというようなものだ。基本的人権の上位に動物の生命を置いているようにも見える。

 

培養肉の開発で、というが錬金術は存在しない。培養肉の生成過程が環境汚染がないとは言い切れないだろうし、石油も電気も水田も使わない栄養物の生成などありえないと思う。さらに言えば、膨大な人類を賄うだけの量を生産できるのか、とも。科学的には興味深いチャレンジではある。だが結局のところ家畜ほど人類の腹を満たすために貢献できる効率的な方法はいまだにない。

 

ラボで生産された培養肉は、本当に「環境に優しい」と言えるのか?|WIRED.jp

 

そのような技術がない状態で、畜産を諦めろというのは、肉食に限らず、皮革製品から牛乳、爆薬まで諦めろというようなもので、もしビーガンの言うことを今聞くなら、人類の生活水準を大幅に後退させるようなものだ。だからこそ人々は反発する。それに科学によって解決できてから、というような主張でもない。今すぐに辞めていこうと主張しているのだ。

 

シンプルに言うなれば、彼らの主張は人間差別に等しい。家畜の生存権のために、人類は奴隷水準ほどの生活を受け入れろというようなものじゃないか。

 

僕は人類の1人で、動植物の精神はわからない。それに動植物の権利があるとして、それ以上に人類が上にあるべきだとさえ思っている。つまり動物の権利のために、人類の生活水準や栄養状態が落ちるようなことは絶対にあってはならないと考える。もちろん肉を食べることによる精神的な満足も含めてだ。

 

完璧に非の打ち所がない環境にも優しい代替肉が出来てからなら耳を傾けるべきだと思う。だがそれまではどれだけ残酷だろうが畜産業は存在すべきだ。そしてビーガンは動物の庇護者であっても、人類の敵である。そのためいかなる手段を用いても法律にするべきではないし、彼らの運動なんぞに耳を貸すべきではないと思う。

 

遠い未来の人類が野蛮な奴らと笑うとしても知ったことではない。畜産業の廃止は食肉、動物を使う衣類、動物由来の日用品の全てが動物なしで成り立つようになってからでいい。今は世迷言だ。

 

ビーガンに反論したりする必要はない。ただ心から食肉を楽しむべきだ。

動物はごはんだし、家畜が選べる運命などない。野蛮だというならそういうがいい。

月末は焼き肉をたらふく食べるし、皮のカバンを買うのだ。

 

彼らのアンチヒューマンには絶対に膝を屈してはならない。

 

塩タン最高。