フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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2019年春の近況

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何気ない記事が、読者の心を傷つけた。

 

散々悪意のある記事を5月に書いて、それでもおめえらは読者を続けているということは共犯者だ、的なことを書いたら3名の読者が朝までに去るという事態になった。社会や事象や思想に吠える記事を読むことはできても、お前はそれに喜ぶ露悪主義者だと当事者から言われるのは堪えたのかもしれない。このブログ主が、義憤にかられて何かを訴えようとしていると考えるのは少々ナイーブだ。大義のある人はだいたいテーマを絞る。

 

このブログは開設当時から一貫してポリシーがある。それは読者のご機嫌を伺わないということだ。もちろんそれっぽい話題を提供することはあるかもしれないが、読者が怒るかもしれないから記事を書かないでおく、という気の使い方をすると、行き着く先はストレス性精神崩壊である。

 

そもそも自己の内面を整理したり、社会への不平不満を無責任に書き立てて精神を安定させているのに、読者が嫌うから、という理由で社会人然としたブログにしようとしたら、まるで仕事の延長のようになって辞めてしまうに決まっている。

 

ブログを始めるまでは社会に対する不平だとか、いっちょ論陣張りますかみたいな話題は頭の中で消化してきた。それは負担が大きいのだ。こうやって書き散らすと、案外気が紛れる。むしろ憎悪を現実社会で発散したくなったら終わりだ。天下国家論を居酒屋で撒き散らすおじさんになってしまう。

 

幸いにもブログを始めてから、政治談義を現実世界でやりたいと思うことはなくなったように思う。だがらたまらなくなって飲みにいくということもないし、女性に一家言おじさんにならずに済んでいるのではないか。そんなわけで誰への忖度もしないで、このブログは運営されるのだ。しかし君たちも悪意を持っているんだよ、などと指摘するのはやりすぎたかもね。

 

 

以下雑記

一本の記事にしていくのが面倒だな、と思った僕の最近の雑記を書く。

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University Of Manchesterへの入学は許可されたが、奨学金という名の教育ローンをどうするかで散々悩んで、結局は延長することにした。今年の9月に行く予定だったが、来年の9月になった。教育ローンを使わないか、ないしは使っても少額で済むように貯金してからにする。この合格した大学の入学日を延長できるというイギリスのフットワークは素晴らしいな。外国人用のFoundation Courseである1年目は、日本の奨学金制度の中ではそこで一旦卒業みたいな認識になるそうで、いろいろと不都合だった。1年目は自己資金でクリアすることにする。イギリスレポを期待していた読者には悪いが、借金はリスクだからパス。2020年には必ず行くけれども。

 

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2週間ぐらい前から、週末を有意義に過ごすために48時間チャレンジというアイデアを思い立った。土日の48時間でなんらかのアウトプットを出すという活動をして週末を有効に活用しようと思いついて早2週間。思い立った頃の週末は友人とスマブラをしていたし。先日の土曜は、ひとまず積読消化から始めようと思ってカミュ「ペスト」を読み終えた。48時間チャレンジリストには「スレイヤーズ」の消化があった。かなり前に、おそらく1年ほど前に、スレイヤーズkindle版の超安売りがあったのだ。その時に15巻セットを買ったのはいいが、ずーっと放置していた。手始めにこれからいこうと思ったのだが、日曜日に読み終えたのは2巻。15巻あるし、最近出た新刊入れたら16冊読むぞという気合を入れてもiPhoneには勝てなかったよ。どうしても集中できずにスマホ見てしまう。今週末までにはある程度消化したい。

 

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9月末で一度、今の案件が終わる。10月にウクライナ旅行に行こうと考えている。ただし実際に行くかどうかはわからない。今の依頼をしてきた企業は気に入っているし、家から近いので、依頼を引き受けたいという思いはある。いまのところではあるが。こういう気持ちを持つことは中々ない。だが契約が終われば、1ヶ月休んでいいかもしれない。なぜウクライナか、というと最初はロシアを選ぼうと思ったが、ビザがめんどくさそうなので、英語の通じない地域で魅力的なウクライナにしようと思っている。寒そうだからベトナムでもいいかなとも迷っている。近いし。いずれにせよお金のかからない途上国で過ごそうと思う。そうすれば考えてあるアプリを作る時間も増えるし、安いかねで旅行しながら勉強時間を取れる。