フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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銭湯に行くとお肌ツルツルになるよ

仕事は順調で定時帰り。花粉の季節は過ぎた。にもかかわらず僕の肌は放っておくと荒れる。率直に言って最悪だ。ルンバで掃除をして、ダニ対策のスプレーを布団やベッドにふりかけ、シーツや枕カバーも洗濯する。それでも1日で一気に荒れるのだ。クーラーや扇風機による乾燥が原因かもしれない。

 

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何が原因で荒れるかがわからないが、過去の経験などから回復する手段を模索する。一つはロードバイクでの長距離ランが有効だということは確信できた。そこで水曜日の夜、仕事から帰った後30kmほどのライドをしてみた。

 

次の日はそれなりにマシになっていた。木曜日の夕方頃から腕が乾燥し始め、金曜日はもはや誰から見ても病院に行った方が良いよ、と言われるような状態になった。夜の30km程度のサイクリングでは1日程度しか肌の調子が維持できないのだ。病院に行けばいいという人もいるが、塗り薬も飲み薬も持っている。皮膚科というのは薬を出すだけで、残りはせいぜい注射を打つぐらいのもんだということは知っている。基本的に薬があるなら、病院にやることは残されていない。

 

金曜日顔から両腕両足までひどい乾燥状態になった。これは風呂で本格的に対処しなければならないと思った。家の風呂ではシャワーしかしない。湯を貯めるのが面倒だからだ。そこで近くの銭湯に行くことにした。体を洗ってカサついた肌を流す。熱い風呂は苦手だから何度か5分程度つかっては出てを繰り返す。トータルで1時間ぐらいはいただろうか。銭湯から帰るころにはしっとり肌になっていた。

 

色んなサイトを見ると風呂は乾燥するから肌荒れの原因になるという話もある。僕の場合はあまりつかったりはしないのだが、とにかく一気に白く粉っぽくなった肌が復活すする。汗をかくからなのか、蒸気がいいのかはわからない。

 

その次の日の土曜日の夕方頃にはまたもや乾燥が始まっていた。やはりクーラーの季節はこうならざるを得ないのか。仕方ないので日曜日の夜にバイクでスーパー銭湯へと向かった。そこは寝湯があるので長時間楽しめる。熱い風呂は短時間だけ入って、その後サウナ、そうして寝湯は背中に温水が流れるだけでつかるわけではないのでずっと寝ていられる。

 

ガサガサしていた額まわりや両腕もしっとりツルツルになっていて効果はテキメンといったところだ。それでも24時間以上はもたないので、蒸気の効果か汗の効果かはわからないが、ほとんど毎日対策を取る必要があるということなのだろう。サイクリングと銭湯に共通していることは皮膚に流れる水分、もしくは汗をかくということなので、いずれにせよどちらかをせねば僕の肌はガサガサになるということがわかった。

 

だが肌を復活させる黄金パターンが見えた気がする。ロードバイクで汗を流すか、銭湯で蒸気まみれになることだ。