フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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アトピーの原因がエアコンだったことに気づいた

最近肌荒れがひどすぎて、1日ずつ観察する日が続いている。長距離サイクリングをすると肌荒れがしばらく治り、銭湯での長風呂は24時間ほどマシになる。そんな日々の中ではてブに上がっていたある記事が目についた。

 

観測史上最高の42度を記録したヨーロッパはなぜ猛暑に弱いのか? - GIGAZINE

 

このブログでも度々書いてきたが2017年のロンドン滞在中は肌が荒れなかったのだ。それを僕は日本固有のダニや季節の影響と思っていた。そして上の記事を昨日読んで気づいたのだ。エアコンの普及率が違うのが原因ではないか。今僕の肌は荒れているが、2017年のこの時期にイギリスにいた時は肌荒れがなかった。そしてここ最近肌荒れがひどくなったタイミングとエアコンを使い始めたタイミングがぴったり一致したことに気づいたのだ。上の記事内でも、カビがアレルギーをひどくする原因になりかねないと書かれてある。

 

僕は帰宅後、さっそくエアコンの掃除を始めた。フィルターだけの掃除ではなく、内部にたまったホコリだけでも取り出そうと、電動エアダスターで内部を吹いてみた。エアコンの上や内部から相当量のホコリが飛び出してきて、いくらベッドや部屋掃除をしてもこれではホコリを体にふりかけているようなもんだな、と思った。内部をそこまで見なかったが、目立つホコリは全て吹き飛ばした。その後なんとなくクーラーの冷気が更に涼しい風になったような気がするのはプラセボであろうか。

 

その日はサイクリングにも銭湯にも行かず、クーラーを付けて寝た。前回銭湯に行った時は次の日の夕方には肌が白く粉っぽくなり始めていた。これも家のクーラーの影響だったのかもしれない。日曜日には遠くにあるスーパー銭湯でサウナにも入った。そうして2日後の今日、荒れていない。ツルツルというわけではないが、全然荒れていない。これはクーラーを掃除した影響が出ているのだろうか。全く盲点だった。確かにエアコンの内部掃除というところまで頭が回らなかったのだ。

 

今まで色々と試してきた。花粉が問題なら花粉の季節が過ぎればマシになるはずだ。乾燥する冬が問題なら、夏は肌荒れが起きないはずだ。乾燥が原因なら保湿をしっかりした翌日に肌が荒れるのはおかしい。食生活が原因なら改善したときに効果がでるはずだろう。一時期僕はビタミンC、E、D、マルチビタミン、はては亜鉛などというタブレットまで飲んでいた時期があった。だが結果は劇的に改善したというわけではなかった。

 

ようやく根本的な原因がわかった。エアコンのホコリやカビ、それに運動不足の免疫低下が相まって肌がボロボロになっていたのだ。こう考えると今までなぜ気づかなかったのだろうと思わされる。冬や夏に肌が荒れて、花粉の季節の方が大した被害がなかったことを見ると、エアコンが全ての原因だったのだろう。

 

改善の兆しが見えているので、今後はある程度コントローラブルになるのではないだろうか。

 

ちなみに電動エアダスターはこれ。日本製品でないので、コンセントの変換を別途買う必要があるが、それ自体は100円ぐらいでビックカメラなどで売っている。