フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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海水浴は肌荒れに効果があるのか

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仕事を休んで海に行った月曜日。海はもともと好きだが、今回はそれだけではない。夏のエアコンで肌がボロボロになることがわかって、海水浴が肌荒れに効果がある、アトピーに効果があるとネットでみてその効果を求めて行ってきたのだ。

 

これはその観察記録のようなものだ。

結論から言えば効果はあった。しかし副作用もあったと言える。

 

まず海水浴の前、僕の腕と足の一部にかきすぎたために赤く腫れている部分が結構あった。海に入りながら、見苦しい肌だなあと思っていた。最も効果を実感したのは、それが一日にしてなくなったことだ。その日の夕方に銭湯に入る頃には、あれだけ赤らんでいた部分がひいている、というか日焼けで腕も足も赤くなっていて、そして腫れていた部分は治まっていた。

 

その後数日で日焼けの赤さがひいて、以前のようにマダラになっていた部分が普通の黒い肌になっていた。以前は白い部分と赤く腫れた部分が混ざって見苦しかったが、色合い的には統一感が出た。これはかなり良いことであった。問題があったのは2日後の水曜日であった。火曜日は日焼けらしく全身真っ赤であったが、その夜銭湯に行くと日焼け後の皮が大量にめくれた。自分なりに全て処理したつもりではあったが、主に背中周りの皮が浮き上がったままになった。そして水曜日はもう最悪といっていい状態で、めくれ上がった皮膚が自然と剥がれ落ちるわ、かゆみを我慢して仕事をするのが辛いわで気分はブルーであった。

 

海水浴で失敗したな思ったことが、砂浜で仰向けになって日光浴をしていて、うつ伏せにならなかったことだ。つまり体の前面は日差しを浴び続けたが、背中や太股の後ろは日差しをたくさん浴びたわけではなかった。そして何故か日差しを浴びる量が少なかった背面がのちのち大雑把に皮が浮き上がり、かゆみも増した。一方で日差しを浴び続けた前面は、初日の銭湯と2日目の銭湯でだいぶ削ぎ落とされたらしく、皮が細かい日焼け後のヒビとなっていて比較的マシだった。僕は中途半端な日光浴ではなく前面も背面もまんべんなく徹底的に日光を浴びるべきなんだろうと思った。

 

いずれにせよ時間の問題だったようで、木曜日そして金曜日も銭湯に行き、日焼け後の皮を洗い落とした結果、全身それなりに良い皮膚のコンディションとなっている。ただ金曜日の今日の首と顔は少々細かいひび割れ乾燥肌となっており、これは前日に深酒をした結果保湿を怠ったせいだと思われる。

 

いずれにせよ海水浴は日差しと海水の両面から効果があったと思われるが、今週末の連休もどこかの海で今度は全身を日差しに晒して、その効果を検証しようと思う。