フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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ルーティン生活

家に帰ってはならぬ。絶対に家に帰ってはならぬ。家に帰るとベッドに横たわり、スマホをいじくり回すことになる。喫茶店で本を読め。そして今日はガッツリ読書したぜ、というタイミングで家に帰ろう。家に帰って寝るしかないという時間まで外にでるべきだ。

 

土日何をしたかというと何もしていない。睡眠につぐ睡眠である。土曜日には姪っ子に会いに行った。長い時間相手をしていた。この子が10歳になる頃、僕はとっくに40代を超えていて、何だったら親が死んでもおかしくない。僕には未来がないなあと思わされる。未来というより時間か。それを理解してなお何もしていない。読書は多少している。積読していたものを消化するぞと思ったが、残り3冊が消化できていない。

 

こんな時ブログ書いてて良かったなと思った。振り返るとスレイヤーズを読み終えたのが7月末。そこから1ヶ月も1冊も読めていない。他にやったことはなんだろうか。アマプラで話題だったThe boysという作品は見た。それなりに楽しめたのだが、まあそれだけだ。エンタメというのはそういうものだ。season2が出たら見るだろうけど、広がりというものがないぜ。

 

日韓の摩擦とか、トランプ政権の圧力とか、東京五輪の問題のあれやこれやなどはニュースでみているが、言及する気にもなれない。どれもこれも一方的だ。日韓問題は妥協点を探ろうなんて関係性でもないだろうし、トランプの圧力は日本の意志とは無関係で、現政権は諾々と受け入れるのが無難だと思っているから言いなりになるし、東京五輪はもはや利権五輪なわけで、多少の軌道修正はあっても上級国民と企業たちによる久々の利権祭りなので、まあ勝手にすればいいさ。ボランティアに行くわけでもないから口を挟んでも仕方あるまい。はてブはいつの頃からか政治闘争の場と化していて、一昔前はおもしろ記事がたくさんあったような気もするし、コメントが両極端にならないようだったような記憶もあるし、いや昔からそうだった気もするしでわけわかんねえ。

 

はてブtwitterで読んだ文字数を本に換算すると2-3冊分ぐらいはある気がするな。twitterとかはてブとかもう全然価値がないんだけど、ROMってしまうのだ。価値がねえ。今後の時代価値のあるのは自分の頭脳と体力だけだ。若いうちに稼げる能力とフットワークと体力や健康を持っておくべきだぜ。頭では理解していても帰宅すると終了である。やる気も何もかも終わる。この1週間やったことと言えばクソみたいな睡眠、クソみたいなブラウジング。これで夏は終わりだ。

 

33歳の3ヶ月目がこれで終わったのだ。9月から本気出す。