フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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人口減少するんだから火力発電を続けてもいいじゃない

「石炭はセクシーじゃない」NYで日本の火力発電に抗議:朝日新聞デジタル

小泉環境相 温暖化サミット出席も具体策の発言なし | NHKニュース

「よくもそんなことを」 トゥンベリさん、怒りの国連演説 写真11枚 国際ニュース:AFPBB News

 

激怒した。原発と火力発電のどちらかを選ばせようとする邪智暴虐なエコイスト達を取り除かなければならぬと決意した。

 

結論から言えば、日本の人口はすごい勢いで減っているから現状維持していても二酸化炭素の排出量は爆発的に減っていく。2050年までに2500万人近く人口減少して、2053年には1億人程度になるので、火力発電をやめろとNYでデモを食らう必要はない。

 

日本人一人あたりのCO2排出量は年間9.5トンほどらしい。しかしながら少なく見積もって2050年までに2000万人分の排出量が消えるのだから、人口を維持しようとしている先進国や特にアメリカには忠告される必要などないだろう。火力発電やめろと言うがCO2排出はアメリカで15%、中国で28%を占めているわけでここをどうにかしなければならない。

 

データ集[1] (世界のCO2排出量) - JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センター

 

日本人としては国益のために、人が減っている分日本国の排出量は中長期的に激減するということはどんどん知らせたい。日本の人口政策が成功することはないだろうし、移民についても安倍政権でさえ1億人を維持したいと言っているものの、裏を返せば1.26人のピークから2600万人ぐらい現象することは織り込み済みなのだ。そしてそうなるだろうと思う。幸か不幸か、人口減少を上回るほどの移民を入れないというのは自民党だけでなく日本全体のコンセンサスになっているようだ。

 

実績で言っても2018年に26万3千人が総人口から減少している。これはこの先どんどん加速していく予定だ。なので小泉進次郎環境相ノドグロとステーキを食べているだけで実績を残せると言える。その点について気づけば、対外的にも無敵でしょう。実際ポエムっているだけで十分とも言える。

 

なので日本は火力発電を減らす必要はないし、単純計算で現状から6分の1程度を削減するんだから上出来ではないだろうか。EUからみても米中からみても恥じることはないだろう。