フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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Brilliant Jerks in Engineeringを翻訳して

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スムーズにお金を貰えそうだからという理由でnoteのアカウントを開設した。

note.mu

ちょっとしたネタ創作と、英文翻訳やイギリスニュース、旅行とかの価値のありそうなことのみnoteに書こうと思う。このブログは個人用人生振り返り日記なので、他愛のない日常なんかも書くので切り分けが必要だとは思っていた。

 

ところで初めて興味のある英文を翻訳してみた。

note.mu

これはITエンジニア界隈によくいる、腕はあるが性格の悪いエンジニアについて熱く語られた英文であった。翻訳とは骨の折れる作業で、意味が不明瞭な言い回しや直訳が難しいような表現が多々あったのでものすごく時間がかかった。理解しやすいように翻訳するとは非常に高度な技術なのだと知った。翻訳を始めてから半年以上経っている気がするが、文字数でいうと1.2万文字程度なので実際大したことはない。

 

Brilliant Jerksをタチの悪い凄腕と訳したが別にジャークというカタカナ言葉でも良かったのではないかと最後まで思った。だけど一応日本語で直感的に何を指しているかの言葉を自分なりに考えてみた結果だ。

 

ちなみにnote記事としては有料だが最後の締めの言葉だけ有料部分にしてある。内容は「No Brilliant Jerks」と書いてあるが、最後まで読めば予想可能だし、読まなくても記事のほとんどは書いてある。

 

内容としては献身的で冷徹なアリスという空想上のエンジニアと傲慢で攻撃的なボブという空想上のエンジニアをあるあるネタ的にまとめた記事となっている。原文がかなり経験なども踏まえた記事なので面白く読めた。

 

やはり英語と日本語は非常に異なる言語だということを翻訳すればわかる。多分こういうことを言いたいのだろうという言い回しが日本語とは言語選択そのものが違っている。しかし、こういうことをちゃんとしていけばそのうち早く英文を理解できるようになるのではないかと思う。僕のQOLを上げていくために継続的になにかしらの翻訳文は書いていきたいと思った。