フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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はてな運営が死ぬほど悩んでいるだろうユーザの嫌儲思想

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仕事に好き嫌いを持ち込むな。 - Everything you've ever Dreamed

老後貯蓄の不安を解決するために、今すぐすべきこと「つみたてNISA」 - 週刊はてなブログ

 

はてな運営がKADOKAWAと連携して何とかしてはてブロとかのマネタイズに乗り出したわけだが、これに対してはてブのユーザ達の凄まじ怨念と怒りを感じる時がある。冒頭であげた2人の人気ブロガーの記事についたブコメを見て、これははてな運営が相当悩むやつだな、と思った。

 

以前から互助会、金銭目的の宣伝みたいなものがすごく嫌いだったのだろうが、これが公式がマネタイズに乗り出してからというもの、ユーザの怒りが有頂天(ブロント語)みたいな感じになっている。とりあえず冒頭の2人は満を持しての、はてな運営からのマネタイズ尖兵というところなのだろう。彼らが成功したら、次の書籍化候補ブロガーを探して、ウチのブログで人気が出ると単著持ちになれますよ?みたいな宣伝で行けるだろうと狙いがあったのだろうが、品行方正なユーザ達はとにかく金儲けが嫌いで仕方がないんだろうということだけがわかった。企業にとってこんな不都合なユーザ集団おります?

 

僕としては特にホットエントリのアルゴリズムが不満ではあるのだが、それでも個人的には唯一無二のサービスで、抜けたくても抜けれないのでマネタイズ頑張って、改善予算立ててくれと思わんばかりだ。本来webサービスはユーザこそが収益の源泉であり、そこから広告収入なり利用料なりを稼ぐしかない。しかしながら理論武装好きの嫌儲野郎かつ情強多めというユーザ集団故にマネタイズに苦労するという宿命を背負っているはてな運営には同情している。

 

Tiktokとかインスタみたいな情弱と若モンが多そうなサービスでもなく、おそらく精神疾患ADHDKKOフェミニスト、モンペ、ガチ陰キャみたいなのがボリュームゾーンに含まれてそうなわけで、どうやったらマネタイズできるんだろうな、とは思う。

 

たぱぞう氏のブログは結構前から時折見ていて、株を買ったことはないけど知らない世界として見物していたのだが、ここまでたくさんの情報を提供しても単著宣伝し始めたとたん、ガチギレブクマされるとか可哀想というより他ならない。はてブユーザの一定層は「タダで我々を楽しませろ、抵抗は無意味だ」というような精神を持っておられるようで、ちょっと冷静になったほうがいいですよ?と思わなくもない。

 

硬派バトル漫画の名手だったのに、いきなり恋愛マンガでドラマ化を狙い始めた作家ぐらいに戸惑うようなこともあるのだろうが、基本金儲けは悪くないもので、普通のリーマンのブログがお金にコンバートされるなら、はてなドリームとして見ていればいいのではないかと思う。

 

まあでもそもそも広告も搾取もブラック労働も富裕層も嫌いなはてブユーザは海賊版が溢れていたweb時代の落し子みたいなところもあるので、はてブはweb開発者にとってこういう連中を排除するのがサービス開発としては重要なんですよ、という反面教師みたいな例になりつつある。技術のことばかり書かないで、webにおける底辺層排除のUI特集みたいなエントリを上に上げたほうがいいんじゃないでしょうか。現実でも吉野家よりもっと高級な飲食店の方が売上が安定するらしいし。

 

はい。そんなわけでね、当ブログに単著のお誘いがかかっていないというのはどういう了見でしょうか(全ギレ)

 

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