フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」は実質ファイナルファンタジー10

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見てきました。以下全ネタバレ

 

==== 序盤 ====

 

白熊「おめえ、どこから来たんだ?」

ひよこ「はくし、じゃなくて、そのオレ、絵本の毒気にやられて頭グルグルなんだよな」

ペンギン「見つかるといいね、キミの居場所」

 

長々と一本道で旅をする一行

 

白熊「オイオイ、マッチの火消えちゃうのかよ!」とか

クソ雑魚ナメクジ「まさかこの貝殻もラクガキじゃねえだろうな?」とか

 

=== 中盤 ===

 

なんやかんやあって美しい湖の中に沈むシーン

(脳内で「素敵だね」が流れる)

 

ひよこ「ここは、どこだ?」

ナレーター「キミの故郷さ」

真実を知るひよこ

ひよこ「ラクガキでもなんでもいいよ!オレを消すな」

 

=== 終盤 ===

色々あってオニと決着する

 

ひよこ「このオニギリ食べたら、オレ消えっから!」

とんかつ「アンタ何いってんのよ」

ひよこ「さよならってこと!」

雑草「そんなぁ!」

ひよこ「勝手で悪いけどさ、これがオレの絵本(ものがたり)だっ!」

 

タワーバトルに今までの獣たちを召喚して勝利する

天井「オバケは通す、ホコリも通す、灰色は通さないwwww」

 

ひよこ「オレ、帰らなくっちゃ(涙)」

ペンギン「ありがとう(涙)」

ひよことペンギン涙の別れ

 

=== エピローグ ===

ペンギン「いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから思い出してください(オエカキー)」

 

こう書いたらユウナとティーダの役割が逆でもイケるな。

いい年こいたオッサンが一人見る映画ではなかった。

ほとんど子連れ女性で「やってしまいましたなあ」と思った。

全人類がみるべき、みたいな感想を真にうけるとガッカリする。期待せず見たほうがいいと思う。

 

5.0 / 10点