フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

PR

2019年が終わるから寂しくなるね

PR

10年代が終わるって何か時代の区切りを感じる。

 

仕事をしなくちゃと思ってちょっとだけ仕事したんだけど、サボりのツケを払うほどではなくいよいよヤバい感じが出てきた。これは「お前が連れてきたエンジニア、ゴミでは?」と営業担当が詰められるタイプのあれだ。全然だいじょうぶじゃない。

 

晦日は年1で会うかどうかの、友達連中と初詣に行く。こうなると大晦日、元日は消える。そうすると2日から5日までの休みの間にすべてを解決しないといけない。どうやって?ところが仕事のやる気が全く出ない。どうしたことだろう。脳みそスタック状態。冬場に置きっぱなしにしたバイクのエンジンぐらい動かない。

 

すごい危機だ。日曜仕事して、風邪引いたことにして月曜休みにして、一日引き伸ばすぐらいのことをするか、月曜にインフルエンザを罹患したことにして、2-3日引き伸ばすか。だがそれは最終手段。僕はやれるさ。それもこれも、Laravel以外のフレームワークを使ってて微妙にノリがわからないのと、ソース分割も共通化もしないゴリ押しのやり方でコード書いているからなんだけど、結局フレームワークパワーによる機能をフル活用してきた時期が長いから、今更生PHPでゴリゴリエラー処理分岐書けっていうのが辛い。やりたくねえ。おまけにjavascriptガリガリ書いて一覧表を作るとかいうjsライブラリも使うし、フレームワークのORMを使わずに、webAPIかますSQL発行とかで、もう辛い。金払いがいいし、1月末までって決まっているけど、本当無理だわ。あまりにも機能実装進まずに末日を迎えると、沽券にかかわるからやらないとと思いつつ、できそうにない、やりたくない。やるしかない。

 

こういうのって、普段からコードを書かないから、仕事で使っているフレームワークや環境依存の脳みそになってしまって、切り替えができないことに由来するんだろうな、と思う。だから自分でも普段とは違う環境や言語そのもののコードを書かないと、めんどうくさくなって拒否反応がでる。

 

一日3000文字のエントリとか書くのは簡単なのに、コードと向き合うのはしんどいっていうのはやっぱり向き不向きってのがあって、だけど文章は金にならないし、コーディングはアルバイトよりもはるかに金になるからやってて、そうやってグズグズな低い意識でずっとやってきている自分のことも好きじゃない。だからコンピューターサイエンスを勉強し直しに大学に行くんだけど、ハードル上げすぎてすでに精神が圧迫されている。なまじっかレベルの高い大学だから、そこに集まる人達も当然頭が良くて、僕がやってきたコーディングのレベルなんて半年ぐらいでどうにかなるぐらいの価値しかないって思っている。

 

そうやって罪悪感を覚えるけれども、日本の未来のことを考えて、あんまり豊かじゃない姉妹とか親のことを考えると、金を稼いで万が一の一家全滅を防ぐのは僕ぐらいしかいなくて、だからもっと辛い。

 

2010年代最後の日が過ぎていく。20代中盤を駆け抜けた青臭い日々にも区切りがつく。ここからは誰から見てもオジサンの領域で、積み上げたものを消費しつつ、新しいものを少しでも追加しないとやっていけないんだろうな、ってのはわかっている。

 

だが寂しくなる。10年代はもう振り返る10年間になってしまって、真っ只中にいる日々じゃなくなるから。

 

2020年代に自分なりの成功を見つけられればいいのだけれど。

 

とにかく来年もよろしくお願いします。