フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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2020年1月2日 数学勉強し直し

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大学へ向けて数学をやり直すためにまずはこれからやっている。

 去年にちょっとやってて、放置していたのを続きからやった。

Part8まで終わらせた。Part14まであるので約半分ほど残っている。

中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本

中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本

  • 作者:小杉 拓也
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2016/09/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

来年の抱負 - フロイドの狂気日記

これに書いた通り、1日ずつ何かしら勉強してブログにメモると決めた。適当でいいのでとにかく書く。書くために勉強する。とりあえず中学レベルの数学をやり直してみてわかったのは結構覚えていて、割と詰まることなく理解できる。3年分をざっと復習するのに4-5日ぐらいでOK。ただし一つのpartごとの複雑な例題はパッととけない。問題集を買ってやる時間をとった方がいいだろうな、と思った。

 

累乗

指数

襷掛け

分数の計算

文字式 

計算順(累乗、カッコの中→掛け算割り算→足算引算) 

単項式、多項式、次数

連立方程式

1次関数(Liner function)

交点座標(system of liner function)

平方根(square root)

素因数分解素数(prime number)

分母の有利化

ルートの計算

因数分解の公式

 

part8までの内容がこんだけ。公式が全然覚えられないけど、解説を見るとどうすれば解けるかがわかるので、解説暗記のほうが役に立つ。分母の有利化とかはかなりあやしい。たすき掛けとか、なんだったら分数の計算も、これであってたっけ?みたいなうろ覚えであったことに気づいた。ふとした時に、サラッと見直すぐらいのことをしないと、忘れていくもんだなあ、という感傷と、案外覚えているもんだねえ、という感慨が(0,b)で交差する。

 

それぞれの項目の深いレベルでできるかというと、できないだろう。わからんけど有名高校の捻った受験問題だときっと解けない。とりあえず復習なのでサラッとでいい。問題集は必要。高校レベルまではスラスラやれるようになりたいし、CSの学部で出てくるレベルは最初から取り掛かっておきたい。

 

この参考書はシンプルにまとまってて素晴らしい。Part9からPart14の図形や確率の方が楽しそう。前半はほぼ計算式の復習になっている。中学1-3年まで順番ではなく、ジャンルごとにまとまっているところも良い。そのため順番にやっていくことでつながりが認識できる。

 

数学はCSの学部に必要なのでやっていきたい。