フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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2020年1月7日 中学数学学び直し

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5日ぶりに数学の本を開いた。それで全14章をひとまず目を通したって感じかな。

 

一通り読んでわかったことは、公式忘れてたし、ルートの計算も怪しいけど、別に詰まるところはなかったって感じ。今更高校受験するわけじゃないので、ざっと読み直して、将来のコンピューターサイエンスの勉強のときに必要そうなのに目をつけておくみたいな目的なので、まあこんなもんかな。複雑な因数分解や方程式計算はやらないけれど、ロジックをざっくり思い出すだけでもOKだ。本番は高校レベルから。三角形の相似とか見て、これ拡大・縮小のことだなぁなんて思ったりした。球体や空間面積の計算方法は3Dの勉強に役立ちそうだ、とか。いや3Dの作成に直接的に必要とは思わないけれども。基本として。

 

ヤバいなあと思ったのは証明問題だ。これは証明せよ、って言われた時に、頭の中に公式がないといけない。こういう公式があるので、これはこのように証明できます、みたいな。三角形の内角の合計は180°であり、四角形だと360°です。180 * (n-2)という公式があるから、それを言えます、みたいな。中学校レベルの数学なら傾向対策練って丸暗記なんだろうけど、もっと上位レベルだと暗記苦手な僕は辛いかもしれない。

 

中学レベルだと、とりあえず暗記みたでこの時覚えたものが、どこで役に立つかは想像しづらい。まだまだ、こんなもんだな、程度の認識で良さそうだ。レベルをドンドン上げていって、コンピューターサイエンスの授業を受けるレベルで必要な数学でつまづいたら、逆算していって、中学のこの分野、高校のこの分野をサボっているとできませんよ、ってのが理解できるんだと思う。ありとあらゆる公式を丸暗記している必要もないんじゃないかと思ってはいる。

 

ただ中学生の確率は、表を書いて全体数分の可能性の数だ、ってやってるのは肩透かしだった。なんか公式なかったっけ、そりゃあ高校レベルかなんて思った。

 

 

中学校3年間の数学が1冊でしっかりわかる本

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  • 作者:小杉 拓也
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2016/09/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)