フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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酒を飲むと頭が痛くなるから

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anond.hatelabo.jp

ブクマカが結構酒飲みが多くて意外だった。僕は晩酌することはほぼない。友達と飲むか場末のスナックラウンジで飲むかぐらいだ。どちらの頻度もここ1-2年で大幅に減った。歳のせいか飲んだ後に頭が痛くなることがちょくちょくある。二日酔いは不思議としないが、あるいは、二日酔いが寝る前にやって来て寝ると治るといったものなのかもしれない。

 

酒の味もわからないタイプだ。ただしウィスキーの山崎とマッカラン12年だったかを飲んだときは、なるほど、飲みやすいと思った。バーボンは瓶で買ったが、ほとんど飲むことなく、姉の旦那に渡した。マッカランは飲みきった。その後ウィスキーにハマるということはなかった。ドラマSUITSの影響でなんか飲みたくなった頃だったのだ。

 

僕がブログで自分の悩みや生活を吐露する時があるが、そういうとき僕は自分の生活や頭の中身が嫌になっているときなんだろうと思う。皆それぞれに悩みがあって、脳内でぐちゃぐちゃになって、いたたまれなくなって酒を飲むのかもしれない。僕は文章で吐き出すことで一種の精神安定をはかっている。

 

みんな悩み尽きないんだろう。ストレスの吐き散らし方法として、ごまかしとしてのアルコールなんだ。僕は文章と糖分だ。コンビニのミルクティーを大量に飲む。献血の結果を見る限り、糖尿ではなさそうだが。

 

酒飲みの人たちを見て、何がそんなに引きつけるんだ、と思っていた。逃げるように飲んでいるのかもしれない。その瞬間が楽しいとか、何かを忘れられるというために。酒に頼らないでいる分僕はマシなのか。体は壊さないですむ。だけどこんなご時世だから、酒を飲み続けてポックリ死ぬほうが幸せな気がしなくもない。

 

無駄に健康で、長生きして、誰の役にも立たないどころか、早く死ねと言われるぐらいの状態にはなりたくない。だから肝臓を潰してすぐ死ぬべきなんだろうか、と思うときはある。介護地獄に誰かを巻き込むぐらいなら、サクッと死ぬということがどれだけありがたいか、想像もつくからだ。家族がいなくなっていれば、苦しんで孤独死することになるし。

 

ストロングゼロが人気のご時世というこは、やはりみんな酩酊しないとやっていけないほど、心が苦しいのかもしれないな。

 

南無三