フロイドの狂気日記

時は流れ、曲も終わった。もっと何か言えたのに。

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うまくいかねえよ

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2月だ。新年明けてもう1ヶ月が経った。売上が入ったので支払うもの支払って贅沢をする。飲み会、歯の定期検診、マッサージ、ジャンプコミックスのまとめ買い、iPhoneの交換。それぞれにいろいろと不満ばかりがつのる。

 

歯医者で1年半ぶりぐらいにレントゲンを取ると、どうやら大きな虫歯がありそうだという。直接見ても、レントゲンで見てもわかりづらいがあると言う。勘弁してくれと思った。何のために2ヶ月に1度も歯をクリーニングしてきたと思っているんだ。またしても白の詰め物を入れるのに大金を払うことになるのだ。歯茎はとてもいい状態ですよ、というから期待していたのに、歯の中で虫歯が育っていたんだろうという。

 

次にiPhoneのExperess交換Serviceの利用だ。Apple Careに入っていると2回まで格安修理ができる。一度目はガラスダメにして6000円ほどで修理した。その1ヶ月後ぐらいにまた落とした。今度はバッテリーも含めて交換しようと思って、1.28万円でまるごと取り替え。ところが細かいイライラがあった。先に新品を送ってくるので元のiPhoneを返さないといけない。返さない人の対策のために、クレジットカードを登録することにいなる。僕はSonyVisaカードを使っているが、サービス料金が3回も引き落とされて、おまけに返さなかったときのための13万円まで落とされていたのだ。そのためにAppleに電話をしsony銀行にも電話をし確認をとるはめになった。おそらく工場にiPhoneが戻れば返金されるだろうということだ。間違って3回引き落とされたものも多分戻ってくると。こういう細かい失敗にイライラする。

 

さらにマッサージだ。肩がこってしんどいので、たまに行く高いマッサージ屋に行った。指名しないのが悪いのだが、今までで最も下手くそな人にあたった。施術師が全員比較的若い女性でメンズ専用なのだが、それでも上手いマッサージ屋なのだ。本格派のマッサージだ。ところが今日あたったのは全く力のない、まるで撫でるような女性だった。肩が凝っていると言うと、今までなら肩に比重を置いてくれた。ところが全体を漫勉なくしかも全然力がないので、ちっとも気持ちよくない。近所の格安マッサージの3倍払っているのに全然肩こりがおさまらない。こういう時何も言わない自分が気に食わない。ちゃんと指名すればよかったと後悔した。

 

姉と母が寿司を食いたいというから、姪っ子と一緒に姉宅の近所の寿司屋にいった。ここがまあマズイ。居酒屋に毛が生えた寿司屋。値段もそこそこ高い。母と僕は顔を見合わせて長次郎にすればよかったね、と行った。姉は特に問題なかったようだ。

 

このように細かいイライラが募っている。久々に行ったラウンジでも満員でカウンターに座ったのはいいが、その前の日本食屋で飲んだ日本酒が効いて頭が痛く歌っても楽しくない。

 

年齢のせいかな。不安のせいかな。肩こりのせいかもしれない。ちょっとずつズレた不満が心にたまる。やらなければならないことがたくさんある。こうしている間にも時間ばかりが過ぎていく。確定申告の時期でもあり払いたくもない税金を払わねばならない。

 

安定した精神と健全な肉体がほしいや。